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2021年05月20日11:39

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《読書》猫を棄てる、戻る

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ガースークソコロナ通信簿。
5段階なら「2」ぐらいかな。ステージは「4」なのにげっそり
野党の連中がやっても同様だろうし、選挙公約やマニュフェストなんかを成績にしたら、確実に壊滅的。それでも遊んでいられる政治家だもの、やめられないわけだ。
蟹座「政治家は当選したら、何よりもまず次の当選を目指す。その次にやることは、やらないことをどれだけやりそうに語るかだ」(川崎オスカー)

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クソコロナを理由に、何もかもが制限されてくる。
我が街の川崎のショッピングストア。
ついに座り小便を推奨してきやがったトイレ
男子の本懐・立小便。どうせ、誰も観ていないのだから、勃ち放尿を継続中るんるん
その代わり、1ミクロンもこぼすべからず手(パー)

本読書レビュー
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005『猫を棄てる』(村上春樹)★5.
緑の小池おばさんが怖いので人流抑制を徹底中(当社比)。
その分、読書の機会が増えてきた。
ハルキストではないけど春樹もの全読を誓い、昨春新刊のエッセイ『猫を棄てる』をメルカリ入手。たったの400円とはありがたい。
小さなころに父とともに、神戸香櫨園の海岸に飼い猫を棄てに行ったが、村上父子が自宅に戻る前に、捨てた猫が家に戻っていた。という哀しい物語。
ではなく、ある時期を機会に没交渉になってしまっていた父親について、村上春樹の立場で思いを語るエッセイだった。
相変わらず、とても読みやすく、音調も整っている。
1ページ目を開いてから、わずか半日程度で読了。あっさりしたものだけど、読後の印象は感無量。ファンならではの贔屓目だろう。
映画『ファーザー』を鑑賞してから、本作に取り組んだから、父への思いがより馳せていたのだろう。

象徴的なセンテンス。多分、この一文が気に入った。
村上春樹は夢を見る。学生時代、テストに臨んでいる本人の手が全く進まずに”そのテストを落としたら、とってもまずい状況に置かれることになるのに…”
そういう夢だ。
そして、彼はだいたい嫌な汗をかいて目を覚ます、とある。
同調したのは、この次からの文章。
『でも当時の僕には、机にしがみついて与えられた課題をこなし、試験で少しでもいい成績をとることよりは、好きな本をたくさん読み、好きな音楽をたくさん聴き、外に出て運動をし、友だちと麻雀を打ち、あるいはガール・フレンドとデートをしていたりする方が、より大事な意味を持つことがらに思えたのだ。もちろんそれで正しかったんだと、今になってみれば確信をもって断言できるわけだが。』
村上春樹には全く遠く及ばないミジンコのようなおっさん(←おいら)になってしまったが、高校時代にはそんな考えをノートに書いていたし、今もなお、それで正しかったんだと、今になってみれば確信をもって断言できる。
おいらの場合は、努力のできないグータラだけなんだけど。

これで、さぼっていた村上作品の完読に追いついた。
次回作はいつになるかは想像できないけど、首を長くして待つとしよう。



■二階氏「関与せず」発言が物議=菅首相支持勢力に不協和音―参院選1.5億円支出
(時事通信社 - 05月20日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6524115

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