mixiのつぶやき機能はそのうち消えてしまうので、日記の方にも書いておくとする。
会社へ行く以外は巣ごもりを続けていた反動で、3週間ぶりにお出かけしてきた。
大阪日本橋のKINACO GAMESは、令和の時代にATARIの筐体で遊べる貴重な店なんだけど、この5月末で閉店することになっていた。5/11に緊急事態宣言が解除されてから遊びに行こうかと思っていたら、宣言延長になったので、とにかく5月中に一度行っておかなくてはと思っていたのだ。
お目当てはスターウォーズ。1980年頃の技術で再現された映画の世界観は、十分衝撃的だった。その思い出のゲームを今でも遊べるということがすごいことなんだけど、それは決して当たり前のことじゃないんだよね。店自体が閉店となると、おそらく今後このゲームを遊ぶ機会は、もう無いだろう。これが最後と思い、遊んできた。
日本橋に行ったついでに、新世界にあるレトロゲーセンの店ザリガニに寄ってきた。アフターバーナーIが1台と、アフターバーナーIIが2台置いてある、すごい店だ。料金設定はメンテ代を含めて300円。文化財保護の意義を考えると、納得できる設定だ。
他に、アウトラン(200円設定)やらセーラームーン(ファイナルファイト風のやつ)やらコブラのガンシューティング(2004年でもレトロの範囲か)を遊んできた。

翌日、朝から東映太秦映画村へ行ってきた。


映画村では、仮面ライダーEXPOというイベントをやっているのだが、その中で仮面ライダー3D大決戦というショーをやっていた。これは4月中旬から1ヶ月間、土日祝日で実施する予定だったのだが、緊急事態宣言のため、実質5日くらいしか実施されなかったものだ。その最終日に滑り込みで行ってきた。
このショーは、3D立体映画とライブショーを組み合わせた構成。3D映画では飛び出すライダーキックなど、3D効果を見世物として振り切って使っていて、それが自分の好みに合っていた。ライブショーでも、後ろのスクリーンでは3Dのエフェクトが表示され、ショーを盛り上げるように使われていた。
また、映画の中では、仮面ライダーWからドライブまでのライダーが登場し、ライブではゼロワンとセイバーが登場。それらのヒーローの声が、テレビと同じ役者の声でしゃべってくれるのがうれしい。自分が子供の頃に見たヒーローショーなんて、ちゃんとした音声が用意されてなかったから、コレジャナイ感が強かったもんなー。
ヒーローショーでのお約束である声出し応援は、今どきの状況では不可能なので、ライダーと一緒に十字を切って必殺技を出すという演出になっていた。忍者みたいに十字を切るってのが、映画村らしくて面白かった。
ついでに、エヴァンゲリオンにも搭乗してきた。コロナ禍のせいで、本来有料のところを無料開放中で、客もほとんど入っていないので、並ぶこともない。個人的にはありがたいけど、映画村は大損で大変だろうなぁ。

結構、雨が降っていたこともあり、午前中で映画村から撤収。
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