NHK地上波で社会人ラグビー準決勝。
前半はシーソーゲームでスコア的に面白いゲームだったが、後半はパナソニックの圧倒的攻勢。トヨタ 21-48 パナソニック。
これで医学生となる福岡賢樹の引退が1週間延びた。
ゲームについては、未だにおいらにワールドカップの印象が残っているのか、イージーミスが多発のイメージで、とても見てられない。練習不足が相当にあるのだろう。
さらには2年前はその実力も上がっていたのに、レフェリングの稚拙さがこれも目立つ。
海外の実力チームがやってこない現状では、我慢しないといけないことか。
無観客の花園がとても寂しい。
決勝は5月23日、秩父宮。サントリーvsパナソニック。福岡賢樹、これで引退。

映画レビュー
057『ファーザー』★5.
映画を観るときはほとんど情報を仕入れずに観るようにしている。ネタバレなどはもってのほか。
本作はアンソニー・ホプキンスがオスカー男優賞を受賞したというトリガーで、公開初日の鑑賞をたくらんだ。
老父を介護する娘さんの現実的なストーリー。
サスペンスフルに展開して、ラストに気が付かされる知的な作品。
楽しい映画ではないが、我が世代こそ必見。
アンソニー83歳、主演男優賞に偽りなし。
058『マディソン郡の橋』★10.
午前9時10分の映画祭。
帰宅してすぐに、自身で作っている映画鑑賞アーカイブを検索した。
公開時は1995年、30代前半。
当時はスーパービジネスマン時代(自称)、或いはスーパーブイブイ時代(公称)で、映画鑑賞の記録はわずか1本。そのくせ、なぜか歌舞伎座や落語へはほぼ毎月通っている。
その後も『マディソン郡の橋』の鑑賞記録が見当たらない。
ということで初見。なんたることか。
未見の理由はただ一つ。
タイトルを『マディソン軍の橋』だと勘違いし、『戦場に架ける橋』の二番煎じものだろうと、勝手に思っていたからだ。四半世紀、そう思い込んでいたことになる。
現実には40年掛けてようやく到達する愛ならあるだろうが、わずか4日間で生涯最大レベルの愛をはぐくむということがあり得るのだろうか。
いや、時間がゆったりと刻むアイオワ州なら、そんなこともあるのだろう。
ラストシーンで声を上げて嗚咽。そして滂沱。
おひとり様鑑賞で良かった。館内が空いていて良かった。
客電がついても、しばらくは立つことができなかった。
マイライフベストにランクイン。今さらながら、名作に出会う。
055『ラブ・セカンド・サイト』★3.
物語のディテールはとても興味深く、ウェルメイドなラブストーリーを予想したのに、残念ながら安っぽい収束でエンディング。もったいない。
すでに中身の記憶がないが、男子友人のカインドネスがステキでした。
■「フィアンセに」60代女性の来店 主任はピンときた
(朝日新聞デジタル - 05月15日 10:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6518450
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