年中緊急事態な東京都民が、ゴールデンウィークに多摩川を渡って流れてきた川崎駅周辺。いつもよりも上品でいい匂いの人々が目立つのは、そういうことか。
ようこそ、川崎へ。
5月13日に新規オープンした川崎駅西口の総合オフィス+商業ビル《デルタ川崎》

川崎の《崎》はデルタ▲を意味するのだ。
相変わらず無機質・無表情の建物で、オープン早々から閑古鳥でにぎわうレストラン街。
川崎にやってくる人々は同じ西口でも《ラゾーナ川崎》へと人流が形成される。
ミューザ川崎コリドーのレストラン街同様、かなり苦戦が予想されるが、クソコロナをエクスキューズに経営不振の罪は問われまい。経営母体はJR東日本。
《栃木4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979224766&owner_id=8666179
朝7時。オープンと同時にホテル内レストランに駆け込みモーニング
誰よりも早く(当社比)チェックアウトして、一路、JR宇都宮駅から宝積寺駅。
《宝積寺駅》光と風が吹き抜ける。
寺に用事はなく、駅に用事がある。
そもそも宝積寺などという寺は栃木県内にはない。
宝積寺駅から烏山線・大金駅への硬券切符が話題になったことがある。
『宝を積んで大金持ちへ

』という願いからだろうが、この切符を持った人が大金持ちになった話を聞いたことがないし、大金駅付近に住んで宇都宮方面へ出かける人、すべてが大金持ちではない。
そもそも、おいらすらこんな切符を持っていない。(愛国→幸福は持っている

)
《ちょっ蔵広場》
宇都宮線、次の下り電車がやってくるまで25分
改札口を出て、隈さん設計をゆっくりと賞味する
きっと町民たちの憩いの場にもなっているのだろう。
ちょっ蔵広場には、大正時代の米蔵が大谷石外壁で囲われたちょっ蔵ホールや、町役場機能のある情報発信館を構えている。
その中で残念至極な《ちょっ蔵食堂》のガラス面。(左下)
建物は引き渡し後は所有者のもの。とは、分かっちゃいるが、あまりにも無残なポスター、メニュー、ステッカーに占拠され、こりゃ酷い。
早朝だったから開いてはいないけど、ランチタイムにも寄り付きたくないバッドセンス。
著名設計者の作品でさえ、たまに、こんな場所もある。
宝積寺から那須塩原へ乗り直し、 レンタカーを拝借
一目だけでも見たかった《那須塩原市図書館・みるる》はオープン前で館内に入ることはできなかったが、アウトサイドもインサイドも、隈さんのようで、実はニセモノ隈さん設計。
天井から長いカーテンが流れていたが、もしかしたら所蔵本の日焼け防止なのだろうか。
そうだとしたら、失敗設計の烙印を押されるよ。
https://www.trc.co.jp/topics/event/e_nasushiobara.html
設計者のネームは記憶にないが、ブックディレクターに幅さんを起用しており、きっと、館内の選本センスは最高級。
次回、黒磯に行くことがあれば、図書館訪問してみたい
那須塩原にいながら、那須の観光地を目指すことなく、初めて南下して大田原市や那珂川町にクルマを向ける
噂によると、大田原市ではワクチンチンが余っていて、譲り合いが続いているようだ。
この際、おいらみたいな第三者に打ってしまった方が、クソコメンテーターにも叱られまい。よかろう。いざ往け、大田原。
ガラガラの県道178号線を南下していくと、ふと聞こえてきたサラブレッドたちのギャロップ
乗馬レッスンでは名門の《那須トレーニングファーム》
時間に縛られる旅でもない。寄り道して、将来の藤田菜七子にエールを送ろう。
近寄ってきた牧場犬・ナッシー(仮名)が愛くるしい
(つづく)
■宣言の効果見えず、人出は再び増加へ 都知事「厳しい」
(朝日新聞デジタル - 05月14日 07:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6516946
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