若い町長さんがキャンセルワクチンチン打つのが、そんなに悪いことなのか。
憤る人たちの気持ちに相容れない。
いやはや、最近の聖人君主振る舞いのコメンテーターたちには頭が下がる。
ほとほと大したものだ。何から何まで不寛容社会。クソくだらない。
他方、スギ薬局や医師会長には憤りを覚えるのが川オス・正義の感性(自称)。
特に中川大先生にはクソコロナになってもらいたい。
もはや医者というよりは政治屋の親分。
昨秋、会長に就任した彼から吐き出される忠告など、一切耳に入らなかった。
いや、あえて耳に入れなかった。反吐が出る口ぶりだったから。
中川会長のようなパワーマンが大嫌いである。
夢を見る。
母のワクチンチン接種のために、かかりつけの町医者に付き添って、支払いの窓口にいる。ワクチンチン接種は無料なのに、この辺が夢ならでは
その時、ふと窓口の左手を見ると、透明なケース(クリスタルな弁当箱のようなイメージ)にワクチンチンの液体が入っている。
ケースの上ふたには「50人分」と「5/1」の記載。
夢の中で「5/1」は『5倍希釈』と読みこんでいた。
ちょうど、夢を見る日にスギ薬局事件のニュースに憤慨していたばかり。
おそらく、その潜在意識から生まれた夢見。
町医者の窓口で、50人分のワクチンチン液を目の当たりにして、キョロキョロあたりを探っている
都合のいいことに、周りには誰もいない。
”このワクチンチンがあれば、一生コロナから解放される”
或いは”この液体をメルカリして金儲け”
しかし、こんなもの、どうやって体内に入れるのか。
アスカも清原も友だちではない。
地震でもないのに、ガラスケースで波打っているワクチンチン。
天使と悪魔が囁きあう。

「誰も観てないから大丈夫、持っていっちゃいなよ」

「防犯カメラに映ってるわよ。そのままにしておきなさい」
夢だけに結論はあっさりと現れた。

「いや、これはこのまま置いておこう。時がくれば、いつか打ってもらえるさ

」
正義が勝つ。
目が覚めた。夢だったのか。
その日、母のかかりつけ医から電話が入る。

「お母さん、24日に用意できたからね

」
なんとなく正夢。
さて、フライングワクチンチンの若い町長さんの話題。
ワイフさんにも問うてみた。

「ちっとも悪いとは思わない。却って、たくさんの人にあう仕事してるんだから、自分のためじゃなくて他人のためでもあるのに。」

「同感

なんだか、最近、真面目ぶる人が増えたよね

」
他人様がなんと言おうと、これでいい。これがいい。
大本営の発表をまともに受けて、真実が見えなくなった特攻隊員や国防婦人会の人々。
そんな連中が、令和の世の中にも沸々と湧いている。
80年前に存在した大本営が、クソコロナの世に蘇えっている。

「お義母さんの接種、わたしが付きそうね。余ったら打ってもらいたいから

」
■ワクチン予約の混乱「僕の失敗です」 河野大臣が陳謝
(朝日新聞デジタル - 05月13日 09:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6515785
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