ガースー大先生から「おかげさまで人流が減った

」と褒められた。
川オス5日間の自粛の成果
とはいえ、川崎駅付近にある3つのシネコンは、どこもかしこも超満員。
東京都民が大量に多摩川を渡って、コナンやるろうにやってきた。
さらには、みなとみらいも鎌倉も江ノ島も箱根さえも人流が溢れて超混雑。
黒岩大先生、大事な時には出てこない。いつものことか

映画レビュー
052『愛のコリーダ』★4.5
公開当時、日本初の「本番」映画で話題になったのは覚えている。川オス、中学生。
命懸けの男女の機微などちっとも理解をしない頃に観ているはずだが、ボカシが気になったことしか記憶にない。
昭和も後半になれば、ナイスですね〜が現われて、もはや本番という言葉さえ死語になり、無修正か否かがスケベニンゲンの新しい判断基準になっていく。
そもそも『R18』なんて、スマホを開けば幾らでももの凄いやつが鑑賞できる変態無法地帯の世界。「本番」で釣れる最初で最後の作品だといっても過言ではあるまい。
アベサダものは日活をはじめ、幾つかの邦画で学習してきた。大人計画にもそんな人がいる。その中で、やはり大島渚の『愛コリ』は一流の芸術作品。
ミニシアターには、ど助平な中年男子が目立っていたが、中にはカップルやご婦人独り鑑賞も数人ちらほらと。彼女たちは、帰宅したら包丁を持つのかな
054『SNS』★4.
川オスの行動傾向を良く知る知人の新聞記者にして「川オスが行くべき外国」の1つ、チェコ。
ここで行われた変態男子あぶり出しの、おとり捜査的ドキュメント。
幸いにして、かような変態性を持ち合わせていないし、動画にも全く興味がない。
スクリーンに現れる不幸な変態たちは、当たり前ながら日本国内にも存在する。
例えば、兵庫県丹波市とかにも。
SNSとやらで交際相手を見つけてしまうというバーチャルリアルで不幸な社会。
麻薬捜査に限らず、女性の敵を抹殺するためには、おとり捜査は大賛成。
心配なのは偽12歳を演じた女優3人のトラウマ。『SNSその後』も見てみたいものだ。
053『JUNK HEAD』★4.5
ピングーのようなクレイアニメを想像していたが、曰く、ストップモーションアニメ。
堀貴秀監督(他ほぼ全役)が7年間をかけて作り上げたとあるが、堀貴秀監督(他ほぼ全役)の7年間はどんな生活をしていたのか。それすらも知りたくなった伝説的作品。
お見事である。
映画鑑賞の帰り道。
『愛のコリーダ』や『SNS』を観てしまったからではないが、原付バイクは一路、穴守稲荷に向けて走っていく
「願い事 必ず叶う穴守の いなりの神よ いかに尊き」《穴守稲荷神社》
文字面からして、女性の身体への安全・安寧を祈願する神社かと思いきや、間違っていた
正しくは、新田開墾の際に東京湾沿岸の激しい波浪により、堤防に大穴が開き海水侵入の被害を負った。
これにより、村民たちの懇願により、ここに稲荷大神を祀ったとのこと。
故に「穴守」
従前は羽田空港地内にあったが、空港開港時に強制撤去を受けて、現在地に復興再建。
羽田空港にあった鳥居を撤去する予定だったが、いろいろあったので《赤鳥居》として残されているのは有名なお話し。

映画館・演芸場への休業要請に対して興行組合が声明 「人流の抑制」政策に合致しない
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6508381
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