大豆田とわ子3話目に、ほんの一瞬だけ現れた”インポッシンブル・アーキテクチャ”

2年前の埼玉県立近代美術館で出逢っているザハ・ハディド作品
https://heydaraliyevcenter.az/#main
アゼルバイジャン。
行けるわけないので、web鑑賞に留めておこう。
世界は広すぎるし、クソコロナは我が視野さえ狭くする。
《鎌倉2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979085871&owner_id=8666179
遊びに行けないので修学。人生、是、勉強。
鎌倉=鶴岡八幡宮。
マンボー発出中なので、いつもの混雑は感じないが、中学生や高校生たちのグループが目立っていた。
遠足ならたくさん楽しんでほしい。彩りのない卒業アルバムなんて寂しすぎるのだから。
神奈川県に生まれ、神奈川県に住んで、半世紀を超えるというのに、行くたびに新しい発見がある街・鎌倉。
自宅のやや近くに新駅・新川崎ができたのが高校時代。お陰様で40分も掛けないで、直接、鎌倉へ行けるようになった
それでいて、まだまだ未踏の地が待っている。
《建長寺》初めての場所。
思うに、北鎌倉と鎌倉のちょうど中間地。北鎌倉はあじさい寺で足が止まり、鎌倉は鎌近で足を留めていたから、トンネルを抜けたこの地までが遠かった。
国宝の梵鐘に来院のあいさつを告げて、重文の法堂へ順路通りに向かって行く。
天井に掲げられた雲龍図は、小泉淳作の五爪龍。
五爪の龍に見つめられt、どうしたって天龍寺の加山又造を思い出さずにはいられない。(←思い出す)
その存在すら知らなかった《虫塚》
養老孟司の想いにより2015年の虫の日に建立された「昆虫慰霊碑」は、なんとデザインは隈研吾によるもの。
ゾウムシのペアが、屋外の隈研吾作品を守っているようだった。
背景に佇む竹林に、必死に伸びゆくタケノコたち。
恐るべし、建長寺。
さらに参道を歩いていくと幾つかの鳥居が繰り返し現れて、やがて、250段の階段を登り、カラス天狗が迎えると半僧坊にたどり着く。
さらに150段を登り、勝上嶽展望台。
展望台からは相模湾と、きっと晴れていれば江ノ島のキャンドルまで見通せる
建長寺、お見事でした
天園ハイキングコースを北鎌倉方面へ抜けて、円覚寺にあいさつを告げて、鎌倉散歩を収束した。
これまで鎌倉ベストの一つだった円覚寺なのに、建長寺の感動を引きずっていたのか、割と淡泊。
まだまだ奥が深い鎌倉。
ただ、きっと、東慶寺だけは生涯、行くことがないだろう。人間が好きだから。
■首都圏4都県知事「遊びに来ないで」 GW前に共同発信
(朝日新聞デジタル - 04月28日 13:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6500447
ログインしてコメントを確認・投稿する