鎌倉でのランチ会
少しだけ早めにスターバックス鎌倉御成町
薄く挽いたコーヒービーンズをホットミストに浮かべて、プールに向いたテラスでpenを読んでいた。
カウンターではソムリエがハンドドリップする1杯800円のリザーブコーヒーを傾けながら、ノートパソコンでノマドする人々。サラリーマンというよりも、大学生たちの姿が目立つ。
リモート授業を余儀なくされている彼ら、彼女らのせめてもの抵抗のように、1杯800円のコーヒーは、きっと4,5時間で飲み干すスピードのようだ。
鎌倉ランチは駅前一等地に構える日本料理・御代川鯉之助
創業者が懇親だった棟方志功・奥村土牛が描いた「ロゴ」や「のれん」、さらにはコースターなど食以外にも楽しませてくれた。
小町の家庭訪問がてら《鎌倉聖ミカエル教会》
噂によると、赤毛のアンの住まいに似ているらしい。
《鎌倉の伝統工芸「鶴岡八幡宮鎌倉彫名品展」》
鎌倉文華館鶴岡ミュージアム。
初めて足を運んでみたが、企画展の鎌倉彫はもとより、坂倉準三設計の建物が魅力。
1951年に開館した神奈川県立近代美術館の旧鎌倉館を継承し、大谷石の美しさを活かした内外装を従えて、2019年6月に開館。
館内の資料にもあったが、ル・コルビジェの教えを守り、まるで未だ見ぬサヴォア邸が鎌倉の地にあるようだ
平家池のほとりでは、菖蒲をモデルに水彩画を描くおじさんがひとり。
文華館の入館料を払ったものだけが恩恵に預かれる平家池の全景。
コルビジェの弟子が仕掛けたファザードでは、みごとな《ゆらぎ》を醸し出していた。
(つづく)
■都心で“ランチ難民”が続出… 問題点は「ちゃんと弁当作れ」ではない
(しらべぇ - 04月27日 13:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6499122
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