川オス(←おいら)の美術館通いの原点が東郷青児美術館→安田火災東郷青児美術館→損保ジャパン東郷青児美術館→東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館と、ブリヂストン美術館。
この2館は偶然にも昨年、クソコロナに翻弄されながら、SOMPO美術館とアーティゾン美術館と名前を変えて、佇まいさえも一新されていた。
《SOMPO美術館》
切っ掛けは簡単だった。日本に53億円もする絵画があるなら、観に行かなきゃ損だ
当時はゴッホよりも東郷青児の美しさに惚れ惚れしていたかもしれない。
ブリヂストン美術館でローランサンさんに惚れ惚れとしていたように
『モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて』
OPENHOUSEのカンパニーロゴを盗作したと巷間で噂されるモンドリアン。
梼原でお会いした紙漉き作家・ロギールさんと同じ、オランダの出身。作品の多くはデン・ハーグ美術館からやってきた。
コンポジションの下に並べた『オランダカイウ』2枚がいい感じのスターター。
”オレ(←おいら)でも描ける”と思われる抽象絵画作品ばかりかと思いきや、印象派やポスト印象派的な作品も多数残していた。
ただ、後半は”オレ(←おいら)でも描ける”図形ばかりのパズルみたいなやつ。多分、凄く高い
マイベスト・モンドリアン『夕暮れの風車』(1913)
OPENHOUSE
近所に建売住宅8棟販売中。いい感じで売れているらしい。
唯一のフォトフリーコーナー
DVD資料ではリートフェルト作品の『シュレーダー邸』が流れている。
幾何学的・モンドリアンの抽象画と同じデ・ステイル派の典型的なデザイン住宅。
生涯唯一のオランダ旅で、あと少しでたどり着くことのできなかった世界遺産。
お陰で未だに《ユトレヒト》という地名がwish listに残している。
そう思うと、世界遺産を振ってスケベニンゲンに行ってしまったおいらは、きっとあれに違いない
SOMPOは新宿西口。
新宿東口の駅前広場に新規作造された作品は『花尾《HANAO=SAN》』
NYではすでに第一人者の現代アート作家・松山智一作品。
上海での個展が大成功したお陰で、おいらのwish listには、初めて中国の地名が載っている
「clearするためにlistはある」という格言が真実であるなら、いよいよ第二外国語の成果を試すときがいつの日かやってくるわけだけど、それはまだまだ未来の話
新宿で待ち合わせをするなら、ALTA前よりも「花尾さんで待ち合わせ

」と言える男でありたい
(つづく)
■傷つきやすい人必見! 6つの「鈍感力トレーニング」でラクに生きる方法
(週刊女性PRIME - 04月14日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6482918
ログインしてコメントを確認・投稿する