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2021年04月03日21:05

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《映画》オスカー2本

週末のルーティン、久しぶりのラジオ体操走る人
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うちの山はいよいよ葉桜と花じゅうたん桜
代わりに八重桜と山吹が咲き誇り眼福。
年々、花木を愛でる気持ちが育ってくる。これもまた、年の功。

カチンコ映画レビュー
例年2月に発表されていたアカデミー賞。クソコロナにまみれ、今年は4月25日に延期となった。そのお陰と言えばいいのか、オスカーを目指す秀作2作品が同時期公開中。
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038『ノマドランド』★5.
候補作品を何ひとつ観ていないのに、第93回アカデミー作品賞確定(当社比)。
ノマドとはジプシーなのか、テレワークのためにビジネスホテルに向かうビジネスマンなのか。
ハイコストなキャンピングカーを購入して、スマホを持ちながらアマゾンする。
タイヤ交換もできないし、DIYの何一つも出来やしないおいらにとっては別世界の話。
それでも、何よりも素晴らしいのはhimselfのキャストたち。
エンドロールで『Drifting away a go』を聴きながら、映画ってほんとうに良いもんだな〜と浸っていた。
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037『ミナリ』★4.5
おばあちゃんだからと言って、常に常識があり、料理が上手く、孫に優しいわけではない。立膝ついて花札をするカッコよさ。
小さな伏線だけど、しっかりと回収しきっている。
火事が起きる。失望だけが待ち構えているはずなのに、誰もが正義のエンディング。
唯一、気になったのはセリの値段。
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039『きまじめ楽団のぼんやり戦争』★4.
この流れについていけなくなった観客は、一体、どうして時間をつぶせばいいのだろう。
他人事ながら、ワンパターン・ノーリアクションの展開に心配になった。
日経夕刊の映画評が、この懸念を記している。
「…それほど映画を見る快楽を犠牲にするほど実り多いだろうか。」★2.(宇田川幸洋)
こんな感想がほとんどであろう。
川オス評価は★4.
性格俳優たちの好演。特に片桐はいりときたろう。受付の女性だって、とても魅力的。
鑑賞前は『まぼろしの市街戦』を期待していたのだが、これは大外れ。
それでも、フィルメックス入賞作の面目躍如。決して悪くない、わかる人にはわかるという魅力的作品である。



■東京の夏祭り、今年はどうなる? 三社祭、神田祭は…
(朝日新聞デジタル - 04月03日 13:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6471106

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