ネタバレ解禁につき一言。さよならジュピター主題歌のイントロを聞いた瞬間、気分が上がった。
思えば、エヴァのテレビシリーズが始まった時も、戦車や怪獣の登場に興奮して、これから毎週、特撮映画的な絵づらを見られるのだと喜んだ。そこは物語の本筋ではないけど、自分にはとても嬉しいことなのだ。
なお、惑星大戦争の曲が流れたときは、よく聞くメインテーマとは違うので、すぐには把握できなかった。
庵野秀明は、既存曲の引用も、既存曲に似せた曲の発注もするので、この曲は惑星大戦争だろうか、でも似てるけど違う曲なのか、いったいどっちだろうと、戦闘シーンの間ずっと考えていた。
エヴァ破でも、太陽を盗んだ男の曲や、翼をくださいが使われたりしていたが、既存曲を使うことを面白がるのは、自分が長らくMADビデオを好きでいることも影響してるのかな。ここでこういう曲を持ってくるのかーって、そういうのが面白い。
さよならジュピター主題歌の歌詞が、必ずしも碇シンジのキャラをうまく表しているわけでもなく、各キャラの浄化(成仏?)の場面に合っているわけでもないんだけど、この組み合わせは良い!と、自分のMADビデオセンサーが反応するので、とりあえずシン・エヴァは好き。
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