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2021年02月27日20:14

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《映画》あの頃、スモモよりタイガ

過去には住みたい街NO.1だった武蔵小杉。
一昨年の糞尿流出事件を切っ掛けに、今ではランキングからの陥落が著しいが、歩いてみるとまだまだ魅力を発掘できる。
キーワードは《圓鍔勝三師》。ちょうど1ヶ月前に知ることのできた川崎市名誉市民。
広島・尾道でかの彫刻師の偉大さを知り、我が街に戻ってきてから、川崎大師、稲毛神社、川崎市役所とその作品を廻ってきた。
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《平和の絆》(中原区役所)
わずか2時間のスキマ時間にランチタイムを挟み、中原区役所からのスタート走る人
小杉駅から続く側面道路が開通し府中県道と繋がった。高架線路脇には日本石油社員寮からリニューアルされたマンションがENEOSを隣に構えて立ち誇っていたペンギン
小学生時代、この辺りにあった図書館が、おいらの別荘だった。
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《シンバル》(中原市民館)
再開発前は確か「婦人会館」とか呼ばれていた市民館に所蔵されていたようだが、等価交換でマンションの一部に併設されたニュー市民館の、保健コーナーの片隅に追いやられていた圓鍔作品の名作。
尾道の美術館では右シンバルのレプリカだけが展示してあったが、ここには両揃い。
シンバルに記された楽譜は、もちろん『海』波
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中原市民館2階に上がると、特長があまり見られない裸婦像1体。
佐藤忠良でも舟越保武でもない。
銘板を読むと、圓鍔元規《若い女》。勝三師の子息、昭和12年生まれ。
さて、今日はここまで。次の機会には平和公園まで巡ってみよう走る人

カチンコ映画レビュー
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019『あの頃。』★4.
アイドルには全く縁のない人生だったので、モーニングもおニャン子も無知。
リアルガールフレンドたちに囲まれていた方が幸せだものトイレ
そんなわけで、アイドル追っ掛けには何の感情も得ないけど、この作品鑑賞のトリガーは仲野大賀を追っ掛けてダッシュ(走り出す様)
『すばらしき世界』で見事な小説家を演じた大賀くん。
本作も桃李を差し置いて主役級。いつの間にか、日本一の若手俳優になっていた。

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022『藁にもすがる獣たち』★5.
お見事、満点指でOK
韓国映画というだけで魅力的なのに、原作は日本人作家の小説らしい。
多くの登場人物が錯綜するが、ほとんど人となりを記憶しても仕方がない。
やがて、時が立てば雲散霧消、誰もいなくなる。
満点にはしたけれど、万人受けする映画ではない。
バイオレンシーものが苦手ない人は決して観てはならないはずだ。

チネチッタ。
窓口で映画題名を伝えてチケットを買うのだけれど、おいらが聴いた3人とも、
「藁をもつかむ獣…1枚ください」とやっていた。
おいらについては、
「藁なんちゃら1枚」。これで伝わった。

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023『キング・オブ・シーヴス』★2.
往年の名優たちに敬意を表して★1は付けられない。
それにしても中途半端でだらしない映画だった。
名優の無駄遣い。
クソコロナのお陰で外国映画の新作が作られていないため、数年前に制作されてお蔵入りしたクソ映画が、まるで新作映画のごときに上映されている。
こんな地雷を踏まないように、引き続き緊急事態宣言自粛を心がけていこうかな。(←いかない)



家首都圏の「住み続けたい街ランキング」発表 3位は神奈川県茅ケ崎市、2位は東京都中央区、1位は……
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6425187

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