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2021年02月15日21:02

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三田で建物を見た

推薦されれば行く予定だった慶応義塾大学学校
推薦されれば先輩になるはずだった建築家・槇文彦のアーカイブ資料展。
無料なので行ってきた走る人
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『槇文彦と慶應義塾�� 反響するモダニズム』(慶應大学アートセンター)
三田キャンパスと日吉キャンパスに建てられている槇建築のフォトや図面のアーカイブ。
かなり専門的で博物館気分でやってくる場所ではない。
魅力的だったのは1912年に建てられた図書館旧館。
曾彌中條設計事務所の作品は、辰野金吾作品の東京駅に似たネオ・ ルネサンス様式。
キャンパス内に未だに存在する歴史的建造物だけど、外は大雨。今日は見学を諦めた。
それにしても一般の見学客なのに、雨が降っているからと関係者用駐車場を貸してくれた慶應大学スタッフのふところの大きさに感謝したい。
多くの資料も無料配布。偏差値の高さが心の余裕を生んでいる。

動線に従って、高輪教会散歩車(セダン)
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《カトリック高輪教会》
広島で教会の王道を見てきたので、今回は異端的。
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聖堂に入ると、まるで海外のセントラルステーションのようにアーチ状の鉄骨が天井を固めている。木造でもコンクリート造りでもなく、スティール造り。
資料を見ると1989年竣工とまだ若い。船越徹設計←誰やねん?

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《日本基督教団 高輪教会》
フランク・ロイド=ライトに学んだ建築家・岡見健彦設計。
かねてから拝観したかった教会の一つ。
岡見氏の経歴を覗くと、もともとは磯崎新の事務所が皮きりで、そののちに単独でアメリカのライト率いる建築工房《タリアセン》に参加したようだ。
いわば、愛弟子でありながら、この教会外観に徹底したライトらしさを避けていた。
残念ながらクソコロナを理由にして礼拝堂への入堂ができず、また訪れる切っ掛けを得て退散。また来るよ。

慶應大学から魚籃坂を登り、伊皿子坂を下る。泉岳寺の交差点を直進すると、クルマも通行人も消え去り、隈研吾の高輪ゲートウェイ駅にたどり着く。
相変わらず客がいない。
駅看板の明朝体にぬくもりを感じながら、スタバでサクララテ。
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スタッフのおねえさんからプレゼントしていただいた桜ARコード桜
ラテができる間、ショップ内を桜満開にしてやった桜
オリンピックが開催されていれば、少しは華やかになるはずだった高輪ゲートウェイ。
閑散とした駅前では、なにがしかの開発がされていた。



■公邸になぜ住まない?野田元首相が菅氏に「わがままだ」
(朝日新聞デジタル - 02月15日 13:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6413284
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