mixiユーザー(id:8666179)

2020年12月03日20:53

153 view

《アート》松本峻介、MOMATにて

三木谷さんが即死。のんきに楽天家ではいられないドコモ戦略。
早速、先月の通信容量を調べてみる。
お父さん26GB、娘さんたち22GB、ワイフさん1GB指でOK
蟹座「仕事量の差だね指でOK」
牡羊座「どうせエロ動画でしょパンチ」
以下、略。

さて、このままだと損さん。
ドコモに変えちゃうか。(←変えない)

アートアートレビュー
武道館の日、北の丸に行く前に、当然のように竹橋。
フォト
屋外展示された《7つの祈り》は木村賢太郎作。
全く同じものを神保町の小学館ビル横で見てきたばかりだが、小学館のほうは《7つの餅》。きっと、箱根彫刻の森にも同じ餅を見つけることができるだろう。
フォト
『眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで』(MOMAT)
フォト
《眠る二人の子供》(ルーベンス)
事前予約制ではあるけど、当日売りも受け付けるほど、快適な空間。
フォト
『眠る』をテーマにルドン、エルンストから瑛九、河原温の多くの作品と、多種多彩のアラカルト。国立美術館所蔵品を集めて特集を組んでいる。
フォト
企画展マイベストはこれ。《死者のための枕》は内藤礼作品。
たったの6.3cm×4.8cm、高さ2.7cm眠い(睡眠)小さい。

フォト
『MOMATコレクション 特集:「今」とかけて何と解く?』(MOMAT)
いつ訪ねても常設展の充実に満足できるのが、西洋美術館とここ近代美術館。
どちらも2〜3時間の時があっという間に流れていく。
Go To にしろ、国立ミュージアムの所蔵にしろ、おいらの税金が豊富に使われている(当社調べ)のだから、利用しないと人生の損失。
企画展だけ訪れて、常設を見ないで帰ってしまう贅沢な人々が多いということ、常設展にやってくる人々の少なさを見れば、その哀しさを知ることができる。
フォト
《第22回アンデパンダン展への参加を芸術家に呼びかける自由の女神》(ルソー)
かつて、ルソー作品の素晴らしさを改めて教えてくれたのは、確か、まだMOMAT2回目というガイド見習いの先生。
ペンギン「ライオンの足元の白い布には、スーラやシニャック、ピサロなどの名前が読めますよ目」
もう一度、よく見ておこう。
フォト
もう何度も何度もこの日記に書き綴ってきたはずのMOMATコレクションだが、西洋の印象派だけでなく、日本の洋画家に対する知識も備わって、画家自身を追い掛ける余裕も生まれてきた。
松本峻介を追いかけるなら、この2つを観ていただきたかった。
どこからか、聴こえてきた天の声。そして、当たり前のように痺れるほどの感動。
フォト
《ニコライ堂と聖橋》
実はニコライ堂。コロナから一般の入場客を拒んでいる。
開放されるのはいつになるのか。東京ジャミ―以来、モスクには行けていない。
フォト
《建物》
先日、大川美術館で鑑賞した《建物(青)》と並んで、36歳で夭逝した竣介の絶筆3部作の1つ。サインはない。
この2作品が展示室を隣り合わせて掲示されている。
鳥肌を立てながら行ったり来たり。
”また、やってきやがったげっそり”セキュリティスタッフの驚いた顔が目に浮かぶ。
松本峻介については、まだまだ初心者。
これからもGo To で追いかける新幹線

12時30分にやってきて、15時35分にようやく退館。
15時40分に走り出す優駿たちの実況を、竹橋の欄干にスマホを置いてラジコで視聴ウマ
ニッポン放送の実況がアーモンドアイの9冠に気を取られ、コントレイル着外と誤って伝えていたが、おいらは彼の大外一気を信じていた。
北の丸公園で確定ウマを受けて、お陰様でミリアのコンサートは全く無料ドル袋で楽しめたという結論。倒叙法みたいな。



携帯電話ドコモが新料金プラン「ahamo」発表 月額2980円で20GB+5分かけ放題
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=37&from=diary&id=6329246
10 8

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年12月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記

もっと見る