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2020年12月02日20:27

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《映画》佐々木は池田

クソコロナで趣味の映画鑑賞もどうなるかと思ったが、どうにか年間100本鑑賞を達成。
その分、演劇の観劇が激減。落語すら聞いちゃいない。
早く心置きなく楽しみたい。イギリスのワクチン投与の好成果を祈る。

カチンコ映画レビュー
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100『佐々木、イン、マイマイン』★5.
期待もせずに入ったスクリーンで、望外の感動を得てスクリーンを出る。
グサリとin my mindぴかぴか(新しい)
高校時代に好い想い出ばかりのおやじ(←おいら)のインセンティブ。
満点のトリガーは、木村くんと一ノ瀬さんペンギン

とにかく、まだトップネームにも上がらないキャストたちが、それほど明るいシーンもないのに活き活きと演じている。
自らの高校時代に投影できるシーンがいくらでも見つかった。
佐々木くんは池田くんだろうか。いつの間にか、周りが受験や就職やと社会に巣立っていくのに、清志郎に酔心していた彼は、ずっと純粋だった。きっと、今もなお。
一方、川オス(←おいら)は誰だろう。木村くんでいいや。
バッティングセンターには通ったことはないけど、夜中のゴルフ場で芝生を走り回ったことはある。
哀しい展開なのに、後味も良し。いい映画である。

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098『ぱるぼら』★2.
朝ドラ『エール』終了に合わせたかのように音のフルヌードムービーが公開される。
音の女優魂は、かつて背中ヌードなる新語大賞を受賞したといわれる堀北真希へのアンチテーゼとして捧げたい。
新しくなった地図の1人・稲垣吾郎ちゃんも悪くない。
ところが、渡辺えりが登場して以降は、上映時間が5倍にも10倍にも感じる冗長さで、前半の小気味良いシュールさは維持できず、全裸な二階堂さんの無駄遣いに終わる。
そもそもこんな程度に必要もなかろうが、ほぼすべてのエピソードをほったらかしで未回収。七光り監督の奔放さは、無価値と出た。
音のヌードがなければ★1.

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097『滑走路』★4.
短歌集に共鳴できなかったので、かなりチャレンジングな鑑賞だったが、短歌で謳われたエッセンスを3人ほどに焦点を絞り、群像劇を造り上げた。
暗鬱で仕方がないけれど、よくできている。
2度も観るつもりはないが、1度は観ても無駄じゃない。



ハンバーガー「チーズ!チーズ!チーズ!」連呼しただけ…語彙力捨てた商品名がジワる コンビニ商品ネーミングの妙
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6327534
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