クソコロナ満載の日本列島。
担当大臣「神のみぞ知る」発言のどこが不謹慎だというのか理解できないまま、この収束は「神のみぞ知る」と達観中。
《阿摩比古-未来》(390×220/山本靖久:2020年)
同級生の画伯から、神からの遣いが届く。
ようやく彼の作品をコレクションできた。家宝。感謝
数えてみたら、今年に入って135社の寺社詣りをしている。
初詣だけに頼ることなく、旅の行き帰りのルーティン。
機会があるたびに、いわんや、機会を作ってまでも。
もはや芸術。常に神とともに。
《千葉3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977641794&owner_id=8666179
《DIC川村記念美術館》
おそらく4度目の訪館。千葉で一番好きな場所。
2年前にいただいた招待券は、クソコロナを理由に有効期限が1年延びて無料入場。
屋外アプローチの彫刻を眺めながら、まるで欧州のどこかのような風景を贅沢に堪能する。
誰が名付けたのやら《日本のふとっちょマルガリータ》
現物を見たものにしか、この感動は伝わらない。
またもや、館内に入るまでに10分以上を要すほど、芝生に倒れ込んだ。
所蔵作品のマスターピースはレンブラント『広つば帽を被った男』
そして、今春に夢と散ったベルギーTripenartを憐れんで展示されたのかマグリット『冒険の衣服』は一見の価値、十分にあり。
《ロスコ・ルーム》
DICMの存在価値はロスコ・ルームに在るといっても過言ではないだろう。
1度目は意味も分からず瞬時に室内を周遊し、2度目は意味も分からないまま、心がただ落ち着くのが理解できるようになった。
3度目になると、センターのカウチに腰かけ、作品からのささやきを聴けるようになり、今回4度目は、タブローの画面に没入できる自分がいた。瞑想の作品。
原田マハ『いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画』(2017)が切っ掛けになったのかもしれない。スマホをかざすことなど完全にご法度だから、いわゆる「映え」のあるスポットでもないけれど、展示室へ厳かにやってくる若者たちや妙齢のカップル、或いは和服を着こなした芸人(当社調べ)が、カウチに座り、ただただ7枚の『シーグラム』に瞑想する。
礼拝堂にいるような錯覚。起こるはずのない風が微かに体内を突き抜ける。
訪れるべくして訪れた場所。きっとまた、ここにくる。
『ふたつのまどか-コレクション×5人の作家たち』
企画展にも足を運び、さらりとコンプリート。
屋外の散歩道も含めれば2時間20分。この日もステキなTripenartが完成した。
さて、帰ろう
《麻賀多神社》
レンタカーを返すまで少しだけの時間を探り出した。
御朱印拝受の可否をナビが問うと、参拝を歓待してくれる社務所の方々。
ここも月替わりカラー御朱印のマニア仕様。

「12月すべて集めますと、特別に年間成就の御朱印をいただけます」なんて、御朱印ラリー・スタンプカードもいただいたが、これは不要。そういうものではない

三が日避けて 新しい参拝様式
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6322937
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