ゆふいんの漢字表記が2つ『由布院』と『湯布院』
由布院は駅名

と温泉名

で、湯布院は町名とインターチェンジ
なので、温泉目的の旅ならGo To 由布院が正解。
《福岡2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977607308&owner_id=8666179
北九州市立美術館のロータリーで独り寂しく、1時間に2本の路線バスを待つ。
15分遅れでやってきたバスに乗り込み小倉へ向かうが、ちょうど西小倉あたりから渋滞が始まったので瞬時に途中下車を決断。
数年前に大学の学友が組んでいたおやじバンドを応援に出掛けたLIVE HOUSE
西小倉駅前にありながら、夕やみに幽霊が出そうな廃墟が残る。
地元の人に聞くと「確か、何年か前に潰れたよ」。コロナが理由ではないらしい。
投宿したビジネスホテルから散歩がてらにリバーウォーク
ライトアップのKOKURAと、塗りなおしたばかり(地元談)の小倉城
《大分》
小倉でレンタカーを調達して、高速に乗り長躯、Go To 湯布院IC
大分県出身の磯崎新設計の駅舎と、並び立つ東京都出身、坂茂設計〈由布市ツーリストインフォメーションセンター〉
まるで竹下通りのように観光客で混雑する湯の坪街道を、おらおらどけどけとレンタカーは進む
その中盤、左に折れて目的地へ向かうと人影はほぼ皆無となり、クソコロナも居場所を無くしていく。
《COMICO ART MUSIUM YUFUIN》
今回のゆふいん行きのファーストトリガー。
オープンして3年。やっとたどり着いた
焼杉の外壁と長い庇の黒屋敷。隈研吾作品。
1チーム10名限定の入館は、10時10分コースに予約済み。
80分毎、日本語ツアーとインバウンド向けの韓国語ツアーが交互にプログラムされていた。
すでにカップル1組を迎え、さらにあとから1組がやってきた。2組とも若いカップル。
彼らの興味は建築物か展示物か。いずれにしろ現代アートに訪れる若者たちのインテリジェンスな雰囲気が好きである。
本来であれば60分ツアーガイド付きで1,500円
ところが、おそらくクソコロナモード。
前売り割引で300円引き、ガイドも開催されず200円引き。たったの1,000円で鑑賞する。
10分間、かんたんなフロアガイドと鑑賞方法のレクチャーが入る。

「外壁の焼杉は藤森さんのアドバイスも入っているんですか?」
フロントマンにとぼけた質問をしてみたが、しっかりとレスポンスがあった。

「焼杉も隈研吾さんですよ

。エレベーターの和紙も是非ご覧ください」
SUPER STARなアーチストたち。村上隆『DOB』は、森ミュージアムのあれと比べて、とても可愛らしくフレンドリー。カップルの女子を長く引き付ける
一度、園庭に出されて根津美術館のようなファザードを確認し、展示室2へ入る。
杉本博司『海景』
ガイドいらずのおいらだが、ガイドのつかないカップルたちの鑑賞速度が速い。
なんならガイドしようか?…必要ないらしい
2階へ上がりラウンジからテラスへ向かう。
ゆふいん犬の向こうにそびえる由布岳
開館2年を記念して、昨年ここにやってきたらしい。
奈良犬は奈良には不在であと2匹。いつになったら会えるのか

制限時間いっぱいの80分を堪能して★5.
豊後牛を食べることがセカンドトリガー
COMICO ARTから近くの高評価和食旅館で豊後牛弁当はマジで美味い。★5.
時間タイトな湯布院への寄り道。滞在時間は5時間と決めてある
腹も満たした。一気に巡って行こう。
まずは、ゆふいん行きのトップ・オブ・トップのトリガー、金鱗湖。
正直言うと、COMICOよりも動機が上だ
《村営温泉・下ん湯》
木戸を開けると、いきなり混浴浴槽が視界に入るという、誠に素晴らしい自然浴施設
意を決して木戸を引いてみたら、浴槽にはブタケツのおっさん1人
目が合った
お互いに「お前ではない

」のアイコンタクト。
木戸を閉めて退場。ブタケツめ。
《ぬるかわ温泉》
混浴をあきらめて、近くの露天風呂に日帰り入浴。
広くもない男子風呂は、貸切でくつろいだ。600円
ゆふいんに「混浴」という宿題を残して去るしかない
《狭霧台》
紅葉というよりは、黄金色のススキが原とカルデラの高原。
写真ではしっかりと見えないが、見事に美しい黄金の穂
さぁ、速足だったけどミッションは1つを残してコンプリ―ト。宿題はまた来ればいい。
帰りは大分・熊本・佐賀と走り抜いて渋滞知らずで90分、福岡空港が見えてきた
■GoTo予約済み客、やきもき 「最悪」「すべて後手」
(朝日新聞デジタル - 11月24日 12:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6317678
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