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2020年10月31日21:30

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ライト感

秩父の某寺院。堂内にご案内いただいくと引き戸に貼られた箴言に反応してしまう。
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『感謝と笑顔があれば幸せは向うからやってきます』
その反応を視線の後ろに見た住職さん。まるで、見抜いたようにひと言。
ブタ「幸せですね?」
蟹座「お見通し。ありがとうございます。」
ブタ「そうそう、その感謝の心。自然ですね手(チョキ)」
気持ちがいい。

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見逃した『スーパーひとしくん』。
ありがたいことに友人がBlu-rayに焼いてくれた。感謝と笑顔。
ちなみにブルーレイはBlue-rayではなく、Blu-rayなのはSONYのせいだCD
特集はフランク・ロイド・ライト家
おいらが建築ファンになった切っ掛けを作ってくれた最も尊敬する建築家で、様々な考え方にも共感する我が人生の師。
知識の歴史は浅い。
おそらく15年ほど前に訪れた明治村を切っ掛けにして、池袋の明日館を知り、芦屋迎賓館で館長と約束を交わし、リクシルミュージアムや宇都宮美術館で帝国ホテルの一部を見つけ、大谷石資料館で素材を知る。
日本では観るものがなくなったとアメリカに飛んで、シカゴのユニティやNYグッゲンハイム。
できる限りできることを果たしてきて、できていない頂点の目標が『落水荘』への訪館ということ。これを果たすまでの旅は、刺身のツマに過ぎない。ということもない。
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スーパーひとしくんでは全く触れることがなかったが、神奈川県葉山にある《加地邸》は伝ライト。弟子である遠藤新作品は、迎賓館が実はそうであるし、明日館だってライトとの共作というクレジット。なので、おいらはライトファンであるとともに遠藤新ファンでなければならないのかもしれない。新たな発見だ。
葉山芸術祭の際に一度、邸内に入ることができたが、以降は建物そのものを維持できずに所有者である加地家三代目(仮称)は管理先を探していた。
結果、加地邸は民泊・シェアハウスを専門とする会社に運営を委ねることとなり、11月にリニューアルオープン。
11月中旬にオープンハウスの期間もあったが、知らぬ間に満員締め切りとなっていた。
門扉は閉ざされ、蜘蛛の巣が張り巡らされた園庭が、予定通り11月中旬からのオープンに間に合うのかいささか心配ではあるし、それほど安価ではない一棟貸しの設定に、経営としてうまく回るのかどうかも他人事ながら心配である。
ライト作品ではないからこの事業が失敗したら、きっと解体される宿命だろう。
個人で利用できるものではないが、名建築をどうにか生かして欲しいと願うドル袋

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『生命のリアリズム:珠玉の日本画』(神奈川県立近代美術館葉山)
展示作品の中心は近代を生き抜いた女流作家5名の所蔵品、貸出品。
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神奈川県を代表する堀文子は、箱根・成川美術館に所蔵品多く、昨年2月に100歳で天寿を全うした際も、すぐに回顧展を開催したのが成川だった。
丸木スマは、丸木美術館の主宰・丸木位里の母。70歳から絵画を描き始めたという遅咲きのばあさん画家だった。
上部の掛け軸3点は尾竹竹坡で男性。なぜ、この展覧会に出てるんだっけ。
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ついでに開催されていたルドン展は版画展。やや難しく、時間がなかった日だけに都合のいい所蔵展だった。
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葉山近代は屋外展示も魅力的。
平日であれば、ほぼ貸切のような悠々とした館内もありがたい。
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湘南の海に沈む夕日がいつにも増して美しいペンギン
カップルちゃんが、沈む夕日を背景に愛を語り合っていたワイングラス
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ステキな夕日を見てしまったので、ハンドルを七里ガ浜の人気店『アマルフィイ・デラセーラ』へと向けざるを得ない夜
到着したのはすでに日没でデラセーラは見られなかったけど、オーダーした溺れシラスのアヒージョがとっても美味しくて、人生初のアヒージョ気分だった。
いつぞや、追浜でいただいたなんちゃらアヒージョがあれすぎておっぱまげた、というPTSDを持っていたが、この日を境にアヒージョファンを公言する魚



■ハロウィン満月 今年最小でブルームーン 10月31日の満月は46年ぶり
(日本気象協会 - 10月31日 06:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6289120

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