Go To EATの破壊力が凄い。
話題になっている鳥貴族はまだしも、平日を外食ランチしているおいらは、実額300円程度で美味いもの(←当社調べ)をいただいている
主体は「ぐるなび」。ポイントは楽天ポイントへ変換できるので使い勝手がいい。
検索ワードは「ランチ」「1人」「川崎」…出てくる店舗数は多くないが、例えば大阪王将であったり、日本そば屋が現われたら即予約。ランチタイムは1食700円〜800円程度なのだから、これに500円のプレゼントで財布は常に潤うばかり。
ディナータイムは1,000円のプレゼントへと倍増するが、いかんせん居酒屋と焼肉屋ばかりでノンアルコール派には向いていない。
たまには、ラグジュアリーホテルでのアフタヌーンティーにも使って、高額納税者(自称)への税金還付をしていただこう

映画レビュー
078『ミッドナイト・スワン』★4.5
ブームと言っては語弊があるが、LGBT、或いはQの映画が頻繁に公開されるようになってきた。理解を進める意味では悪いことではない。
草��剛+少女。まるで『ホテルビーナス』のデジャヴュ。
本作がバレエなら、ホテルビーナスはタップだった。
マイライフ邦画ベスト5に位置する『ホテルビーナス』は、香川照之の出世作でさえある。もう一度、観てみようかな。
さて、本作。
トランスジェンダーの描き方が、とても深くシリアス。
ドン底と回復のルーチンなのに、笑顔は一向に見られない。
それならば徹底して奈落への底へ落とすなら、きっと★5.と落涙の結末となっていた。
076『トロールズ ミュージック★パワー』★4.
トロールが”妖精”を意味することを映画鑑賞後に初めて知った。
だからムーミン・トロールというのか
ついでに書くなら、トランプ・トロール。トランプ大統領、どうせ未だ陽性。
予告編で、いきなりシンディ・ローパーが流れていた。きっと80年代のポップシーンがふんだんに流れるミュージックムービーに違いない。
そんな大きな誤解のまま、小学生連れのお母さんたちがほとんどの劇場に飛び込んだ。一番後ろのシートにしておいて良かったよ。
結局、聴きたかったはずの小林克也系ミュージックはシンディ・ローパーのみ。
さらに期待したクラシックは、あっさりとロックに飲まれ演奏もほとんど聴こえてこない。
ところが、ストーリーが意外と胸を打つ。
このアニメも「それぞれ違って、みんないい」がテーマ。
恥ずかしながら、トロールのセリフに一番受けていたのが最後列に座った50歳代だったことを白状しておこう
子どもたちは、この道徳映画を理解できただろうか。
077『ある画家の数奇な運命』★5.
この作品も微かな誤解から始まった。
『善き人のためのソナタ』の監督作品。
本作も同様に、まだ知らなかったナチス世代の非業を鑑賞するものと思っていた。
ストーリーは1931年生まれの画家の半生。
勧善懲悪の種をまきながらも、イメージに委ねるテイストで3時間9分の長尺に1分たりとも退屈な時間がない。故に★5.満点。
徹頭徹尾、縫製科女子大生のお尻が美しい。映倫の監視を乗り越えて無修正公開に踏み切った配給会社にもスタンディングオベーションを贈りたい。
バスから発せられたA音の余韻を刻むエンドロールを眺めながら、どうしても原題が知りたくなる。
ドイツ語はグーテンしか知らないおいらの解釈によれば《決して目をそらすな》

脂と蝋にまみれた大学教授からの命の言葉。
これを『ある画家の数奇な運命』などというタイトルを付けてしまうセンスに★1.
■焼肉、寿司、カニ…「Go Toイート」を利用して食べたいものは? みんなの意見は…
(TOKYO FM + - 10月04日 20:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=6255961
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