Go To 東京が仲間入りしたり、映画館が満席許容になったりと、これまでの超快適環境が少しずつ変化の兆し。
早くすべてが解禁されて、少し窮屈だけど、クソコロナに惑わされない真快適環境が訪れる日を願う。
山手散歩
決して、フェリスの女学生を見学しにきたわけじゃない。いわんや、横浜女学院をや。
これまで左山手は何度も何度も訪れているけど、右山手はおそらく初体験。
因みに、右と左の境目は「汐汲坂」を上がって山手本通りの向きによる川オス仕分け。
《カトリック山手教会》
寺社仏閣モスクにチャーチ。無宗教の気軽さは、無遠慮で素敵な空気を味わえる。
プロテスタントにはない荘厳な雰囲気の聖堂。後方に着座し、1人祈りをささげる男性は敬虔ならではなのか、それとも苦しみ故なのか。
ふらりとやってきた神奈川県民(←おいら)が、教会内をめぐり、退去する10分を超えてもなお、頭を垂れて祈りを問いていた
《イタリア山庭園》
大塚美術館でイタリアものを多く観てきてから、次の次に行きたい国にイタリアが挙がるようになってきた。
とりあえず、イタリアの雰囲気を知ろうとやってきたここには、イタリア庭園様式の花壇に、糸杉やセコイヤの並木が堂々と立つ
ただし、セコイヤ並木といっても、左右に5本ぐらいなので、めちゃセコいや
庭園内に移築復元された《外交官の家》と《ブラフ18番館》
それぞれ平成ひとケタ年間に復元された二世なので資産的な価値は低いけど、外観は見る価値あり。ちなみに入室は無料。神戸異人館のあれに似ている。
ついでに、ワールドスクエアのようなミニチュアの建物が7棟。
これが「山手一目七棟」(命名:川オス)といわれるもので、山手本通りを港の見える丘公園まで行く間に見つけることができる西洋館たち。
ということで、この日の散歩は右山手のみでおしまい。
中華街へ行く時間も迫ってきたので、山を下りて、横浜女学院、否、《浜のすわさん》を目指す。
《諏訪神社》
最近は弘明寺の《浜のすがさん》が賑やかしいが、この神社の御朱印はお見事。
中華街に足を踏み入れてみたが、いまだに客足は回復していないようだ。
『応援チケット』なる50%引きクーポンを手に向かった某広東料理店。
10品コースのディナーでわずか1,500円というプライスだけど、味は満足、量も満足。
口コミでバズっていた中華おばさんが、うわさにたがわずすごかった。
料理は客の箸使いにお構いなく、どんどん運ばれてくる。
テーブルの上に5品近くが一気に並ぶ。
さらには、ピューマのような瞳を輝かせ、空いた皿を見つけるがいなや、サッと片付けていく。6品目から10品目、つまりチャーハンと豚角煮とデザートなどが、一瞬にしてテーブルに置かれ、言外に「1,500円なんだから30分しか座っちゃだめあるね」みたいな感じ。
それでも、最後は「お水、いかがですか」と打ち解けて、ハッピーなご馳走様。
口コミで覚悟していたから、おばちゃんの態度を微笑みをもって見てられたけど、一見さんは寄り付きそうもない。
店名は隠しておくけど★4つ。意外と高評価。
がんばれ、チャイナタウンの人々。
■京都へ帰省、熊本にいる息子に会いに…今年のシルバーウィークは「旅行」に行く?
(TOKYO FM + - 09月17日 11:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=6235377
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