劇団四季からDMが届いた。
四季劇場《秋》のリニューアルこけら落とし公演に選ばれたのは『ファントム』
これまでなら先行予約のスタートする10時とともにログインして2,3日分は仕入れていたが、いまだに劇場公演を躊躇する自分がいる。好きなだけGo To しているくせに。
3月ごろからだったろうか。ミュージカル、舞台、さらにはLIVEが次々と中止となり、メールフォルダにはチケット払い戻しのお知らせが溢れ出た。
もちろん、仕方のないことなのに、これがトラウマとなって一切の舞台前売りに手を出していない。自分勝手に決めた不要不急という仕分けの一方で、応援したい劇団がいくつもある。
さて、公演のたびに欠かさず鑑賞をしてきたファントム。9月5日の売り出しまでに、チケットゲットの決心がつくだろうか。

映画レビュー
日記を振り返ると前回の映画レビューが8月1日付け。
ずいぶんとご無沙汰してしまったものだ。夏休み進行で新作はアニメやBLやマーベルばかりで、そもそも足が重い。その間、出掛けるのは美術館だらけで、多くの旅を挟む。元祖・映画マニア。そろそろ気合を取り戻そう。
065『糸』★5.
瀬々監督に伏してお詫びしなければならない。
中島みゆきの名曲であり、マスターピースでもある楽曲をインスパイアした映画。この制作が発表された時点で、最低評価を決定し、さらに監督が瀬々監督とわかると、撮影中止すら願っていた。
それほど瀬々監督との相性が悪く『竜頭蛇尾監督』と評していた。
130分にも及ぶ平成のドラマには、かなりのご都合主義が満載で、斜めに観ればケチのつくシーンがいくつもある。
それでも、かなりの高評価の理由には、中島みゆき2曲の存在が欠かせない。
もう一つは瀬々監督の竜頭蛇尾、或いは蛇足に慣れているので”これがラストシーンだろう”の予想を3回外す覚悟を持って観ているから耐えられる。
本作は蛇尾とならずに、どうにか龍の尻尾は維持していた。
そして、すべてのシーンに自分の人生を投影して観ることができた。
これも、他人には理解できない評価だろう。
中島みゆき『糸』。あらためて秀逸な歌詞に酔う。
066『2分の1の魔法』★4.5
細かい仕込みを次々と回収して、見事にハッピーエンディング。
PIXERもジブリに負けちゃいない。
暑くて仕方がない街中を歩くなら、ソーシャルディスタンスと清涼を保つ映画館で、こんな映画をゆったりと観るのも吉。
PIXERは10月公開の作品も楽しそうだ。乞うご期待
062『パブリック 図書館の奇跡』★4.
奇跡というには勧善懲悪が不完全で、内容すら記憶にない。
対応に間違いがなければ大した事件にもならなかっただろうに。
スマホメモには★4.と記載されていたので、そういうものだろう。
自分にとってはヘルシンキの図書館に行かれたことが、もはや奇跡。
中軽井沢図書館「くつかけテラス」もステキではあったけど、今の時期、町民しか入れてくれないようなのであれだ。
■手持ち花火はどこで遊べばいい?自宅で遊んでいたら近所の人が怒っているみたい!
(ママスタジアム - 08月26日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6208313
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