DV亭主から逃げ出した主人公の周囲で、おかしな現象が起こり始める。主人公は、研究者である亭主が透明人間になる方法を開発して、ストーカー行為をしているのだと確信するが、誰も信じてくれない。やがて、ストーカー行為はエスカレートしていき、主人公の周りの人たちに危害が及ぶことになる。
とても面白かった!
監督のリー・ワネルは、SAWの脚本・主演で注目された人。監督としての前作はアップグレードというSF映画で、低予算ながら絶妙なアイデアとカメラワークが面白く、個人的に2019年の映画では5本指に入ると思っている。今作も低予算ながら、新しい透明人間の切り口で、サスペンスを堪能させてくれた。
本当なら、GWの真っただ中に公開されるはずだった期待の1本。全米でも大ヒットしてたんだよね。コロナ禍のせいで今は映画館自体が寂しいことになってるけど、2ヶ月遅れの公開を待ち望んでいた人は多いんじゃないかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する