さて、映画でも観るかとスケジュールサイトをググるとジブリだらけ
もしくは寅さん
新作がじゃんじゃんできるまでは、シネコンの多くが名画座になってしまえばいいのに。

映画レビュー
051『サンダーロード』★3.
なるほどサンダンスが好きそうな、深淵に嵌って起き上がれない男子の話。
スプリングスティーンのタイトル曲さえ、流れそうで流れないことは知っていたけど、やはり流れないのは減点材料にせざるを得ない。
昨年TIFFで鑑賞した『Blinded by the light』の贅沢さに比べればチンカスとかなんとか。
恵まれない彼には、すぐに切れるという理由がある。おいらの苦手な人格。
それでも同僚であり隣人の黒人さんの存在が素晴らしい。彼の包容力を尊敬する。
048『エジソンズ・ゲーム』★4.
鑑賞後に評点を付けるクセは中学生当時からのルーティン。
直後の評価は★4「普通」だけど、鑑賞後1週間を経て、もはや記憶も薄い。
理系向きの映画ゆえ、完全文系のおいらには川オスに納豆だったかもしれない。
049『今宵、212号室で』★3.
クラシックなフランス映画ならモノクロでやって欲しかった。
出来損ないの三谷幸喜映画のように、魅力の乏しい主人公たちがシミーズもあらわに醜態をさらす。
それでも、彼女はマルチェロ・マストロヤンニとカトリーヌ・ドヌーヴによって作られている。
212号室の夢物語。悪く云えば夢落ち。
スクリーンに華を見出すことができなかった。
令和2年の半分が終わる。
いつまでいるんだ、コロナのバカ。

【映画ランキング】ジブリ再上映作品がトップ3独占! 『ランボー』初登場4位
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=100&from=diary&id=6139487
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