思いのほかヒマだ
『MORIYAMA DAIDO's TOKYO:ongoing』(TOP MUSEUM)★4.
苦手物の一つ「写真」
サイケデリックなポスターに釣られてコロナイン。
図柄もろにロッキーホラーショー
TOP=TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSIUM
コリドーには堂々とした代表作品レプリカ。
題名はわからないがロバート・キャパ。
上部=ロベール・ドアノーの代表作『パリ市庁舎前のキス』
第一波の去ったフランスやイタリアではハグは復活したのだろうか。
いいなぁ、ヨーロッパ。ハグできて。
下部=植田正治『妻のいる砂丘風景(�掘法�
意図的に天井に空間を作ったのだろうか。
太陽光が妻を照らす
予想通りほぼ貸切。客一人(←おいら)に美術館員8人掛かりで、消毒液を手指に撒き、チケットをもぎり、エレベーターを呼んでくれる。展示室に入ると、監視員が3人対客1人(←おいら)。
多くの作品は東京は新宿、渋谷、池袋のディープタウン。
いわゆる『夜の街』の昼の情景。徹夜明けのお水なおねえちゃんたちが、少し哀しい。
たったワンフロアの展示室を2周回。ほんの30分で鑑賞修了。
マイベスト森山大道は『tights』

→素晴らしい。
《Bistrot 14(Le QUATORZE)》
コロナで閉じていた同級生オーナーのレストランがようやく再開しランチを始めていた。
コロナショックでの痛手は、どうしたって直撃したのだろう。
ビストロでのステーキランチは、思いのほかサービス価格でのランチタイム。
応援の意味を込めて尋ねたのに、かえってご馳走になってしまうという体たらく。

「このお返しはディナーに来てね

」
OK!社交辞令知らずのおいら。必ず実現してあげる。
時間合わせで訪れた恵比寿神社は初参拝。
小さな小さな神社だけど、恵比寿って社号がいい。
1本だけ映画を観てガーデンプレイスに立つと、新宿に夕陽が沈んでいく
どうせ、明日にはまた陽が昇る

ハート形のアジサイが人気
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6122510
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