少しずつ新作映画が公開されるようになったけど、ヒットを期待されてる人気作なんかは、まだまだ客を集められる時期じゃないこともあって、公開日未定の状況が続いている。とりあえず、Fateとウルトラマンとプリキュアの公開日が決まるのを待ってるんだけど、まだまだ難しいのかなぁ。下手すると、7月公開の仮面ライダーも延期になるんじゃないか。
さて、緊急事態宣言解除後に観たものの感想をぼちぼちと。
ブラッドショット
ヴィン・ディーゼル主演のSFアクション映画。妻を殺された男が、ナノマシンで超人化し、復讐の鬼となる。一部のアクションシーンでは、そこそこ金がかかっている感じの派手さがあって、なかなか面白かった。
CUREDキュアード
人が凶暴化する感染病が流行し、その後、治療薬が開発される。回復した者は人を襲った時の記憶に苦悩し、同時に周囲からは危険視され続ける。ゾンビパニックが収まった後の世界を描いた映画。けっこう面白かった。
デッド・ドント・ダイ
ビル・マーレイとアダム・ドライバーが出演するゾンビ映画。ゆるいコメディ調。怖くもないし、爆笑するほどでもないので、中途半端。奇をてらったアホな展開は、人によっては許容できないかも。
ホーンテッド世界一怖いお化け屋敷
イーライ・ロス製作。お化け屋敷に入ったら、本物の殺人鬼が待ち構えていたというシャレにならない設定。けっこうドキドキして、なかなか面白かった。
ライブリポート
一人の少女が誘拐され、1時間以内に溺死させられるという。犯人の一味を撃ち殺してしまい、停職を言い渡された警官が、命令を無視して手掛かりを追い続ける。そしてそれに付きまとう素人レポーターが、捜査の一部始終をネットに配信する。なかなか強引な展開で、低予算っぽい粗もあるが、いろいろアイデア満載で、アクションシーンも良く、とても面白かった。
ANNA/アナ
リュック・ベッソン監督。ロシアの女スパイがCIAの手先にされて苦労する。そんなに面白くなかったけど、最後のオチで、ちょっとスカっとする。
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