およそ半年前。
CLT材のPR目的で、岡山県真庭から調達した素材を使用して築いた木製パビリオンが晴海通りに堂々完成
《CLT PARK HARUMI》
設計は毎度おなじみ隈研吾。
ガイドをしてくれた施設のおねえちゃんによると、東京オリンピックの観光客に見せびらかす、否、見学していただくことも一つの目的であったそうだ。
残念ながらオリンピックは来年に延期。
このパビリオンは予定通り今秋に解体され、木材の育った岡山県に戻されて蒜山高原のどこかに再建される
お陰様で林業に関係している知人が数人いる。
彼らが常に主張する国内林業の衰退。間伐の意味やその現状。
隈研吾の作品に出会うたびに、木材の持つ優しさやぬくもりを感じることができるのに、日本ならではの林業の保護や育成に関して、何ひとつ関心を持てないでいる。
施設のおねえちゃんが、いろいろと木造建築についての利点を語ってくれた。
新築するなら理想的だよなぁ。
パビリオンの中に入ると、床には四季を彩るデジタル踏み絵
道路を挟んで堂々とした晴海トリトンの高層ビル
東急電鉄《木になる駅シリーズ》戸越銀座駅。
数日前に出掛けた旗の台駅とここで気になる駅コンプリート。
これらは隈さんではないが、ほぼ隈さんである。
都内の隈さんシリーズ。
まだ東大のカフェには行けてないが、母校(自称)なのでそのうち訪ねていけるだろう。

最も幅が狭いのはどれ? 全4問の「デザイナー感覚クイズ」が面白い
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6118666
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