念願のアベノマスクが我が家に届く。

「そんなもの喜んでいるの、おとうさん(←おいら)だけだよ

」
確かに毎日毎日「来てる?」ってワイフさんにチェックを入れていたのだから、この執念は異常である。なぜか。
至福を肥やす。
アベノマスクの存在を目の当たりにして、なんと幸せな時代なんだと再認識をする。
たとえば、自分が育った時代が昭和19年だったとする。
ガダルカナルやインパールで多くの同胞が犠牲になっているというのに、安倍の大本営は「日本有利

」の大合唱。
隣組の組長からは竹やりが届けられ、

「恐れ多くも安倍ちゃんからの貢ぎ物である。明日からは、これで鬼畜米英敵機を撃ちてしやまん

」
竹やり、ありがとう。
こんなクソ下らない会話が真っ当にされていた昭和19年、或いは昭和20年。
そんな時代にくらぶれば。
令和の安倍ちゃんがどれほどバカで頭が足りなくて気が違っていたとしても、多くの命が失われることはない。
そんなわけで、令和史上最大愚作の象徴「アベノマスク」。クソの役にも立たん。
抱いて寝るか。
毎年、赤系の紫陽花が咲き乱れる我が庭に、今年は白や薄浅葱が色づいた
本格的に梅雨入りすれば、きっと青々とした令和2年の紫陽花が咲き誇る。
ワイフさんが撒き散らした猫いらずが土に浸透し、アルカリ性を酸性に替えてしまったのだろう。
ここで疑問。紫陽花とリトマス試験紙は逆相関。
中学生時代、理科担当の谷先生からは、

「リトマス試験紙の赤が青に変わったらアルカリ性。覚え方は交通信号機。赤から青に変わったら、歩こう性だろ

」
そもそも、谷先生自身が授業中からアルコール漬けの赤ら顔。
40年も昔は、アル中でも担任を持てた寛容なる時代。

「青から赤に変わったら、谷酸性

」のほうが、ずっと覚えやすかった。
■郵便局の布マスク寄付箱、本社の指示で撤去 群馬・太田
(朝日新聞デジタル - 06月08日 18:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6112203
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