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2020年05月30日21:00

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GARO

Stay Home家
ほとんどの門が閉ざされて「無理して来なくて良い手(パー)」と、冷徹に芸術との触れ合いを拒んできた美術館たち。
いよいよ本格的に再開の便りが届きだす。この際、超多忙ではある(当社比)がスキマ時間を創造して、これまでになかったような行動力を見せつけてやろう。
昔から心に留めている人生訓がある。幾つかのうちの一つだけど、
《時間とお金がないからどこにも行けない、と嘆いている人は、時間とお金があってもどこにも行けないだろう》指でOK
何となく時間とお金があった中学生時代から、この人生訓を自らの行動指針に置いてきた。
ポストコロナもなお。
フォト
横浜駅のコンコースに飾られている多くのアマビエたち。
JRの人たちの気持ちが込められている。
コロナで一躍有名になったアマビエには、ワクチンが創成されるまでもう少しの間、見守ってて欲しい。

2月に初めて訪れてオーナーから「美術品収集のイロハ」をレクチャーしていただいた。
そのうちにDMが届くようになり、4月は遠慮させていただいたが、今回は興味もある。
美術館は閉まっているが画廊、ギャラリーは必死にその門戸を開いている。行かないわけがない。(←行く)
そういえば、おいらが初めて自腹で購入したシングルレコードはGARO『一枚の楽譜』るんるん当時10歳。
GAROのグループ名は、美術好きだったボーカルが《画廊》(GARO)からいただいたというのは、ウソである。そもそも、わざわざここに書く必要のないウソである。

フォト
『MIRO/PICASSO/CHAGALL版画展』
写真の版画作品はシャガール初期『聖書より』連作の1つ。
見慣れたシャガールとはモチーフも違い、赤青黄の手彩は作家自身が入れている。
エディションわずか5版と貴重な作品ではあるものの、残り4枚のトレースも気になり手に入れたい意欲はやや薄い。

前回訪れた時に約束してもらったオーナーのコレクション鑑賞。
ご自宅へ招かれて(←押しかけて)リビングに飾られた幾つもの名品を堪能する。
フォト
当家の家宝とまで言わしめた『かぼちゃ』(草間彌生)はエディション98枚。価値の高い黄色いかぼちゃ。川オスのお見立ては1200万円也。
ちなみに、かぼちゃは黄色、赤色に価値が高く、例えばかぼちゃ美術館に置いてある青や緑はそれほどでもないらしい。残念、湯河原いい気分(温泉)
フォト
当地のミニシアター『シネコヤ』館主のリーダーシップで始められた《かいとのぬりえ》。現代アウトサイダーアーチーストたちが描いた塗り絵の原画に、stay homeしている素人なニューアーティストが色を付けて豊かな時間を創り出す。
書いた作品は「#かいとのぬりえ」に投稿するんだけど、フェイスブックもTwitterもインスタグラムもやったことがない川オスは参加できず失恋これだからmixiは…がまん顔

平日午後の134号線は渋滞もなくスムーズに流れていく車(セダン)
「コロナが終わったらここで会いましょう」の掛け声で掲げられた鎌倉プリンスの幸せの黄色いハンカチ(←タオル)が、ちょうどスタッフたちの手によって引き上げられていたチャペル
こんな瞬間に出会うのも奇跡と言えば奇跡なんだけど、自然にそんなタイミングが巡ってくるペンギン
まるで日常の情景のように。
フォト
稲村ケ崎温泉の黄金の湯に浸かりながら、自らの行動を8割以上削減してきた自分を讃えていた。
露天風呂に立って湘南海岸を見渡した。
遠くに霞む江ノ島シーキャンドル。展望台に登って100円の望遠鏡を覗くと、おいらのあれがきっと目に映ることだろう目。これも股、否、また奇跡である。



波今夏の湘南 海水浴は難しそう
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6101657

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