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2020年05月11日20:44

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《2009PER1》見積り→CXLからのスタート

Stay Home家
だと思っていたら、小池さんからStay Homeウィークはすでに過去のものであることを聞かされた。
Stay Home習慣ではなく、Stay Home週間。
ゴールデンウィークの代わりに生まれた小池語だったようで、五日間程度のこと。
緊急事態宣言中に引きこもりを習慣付けるもの、と理解していたおいら。厚労大臣に言わせると『誤解をしている、たわけものめ』だったようだ。

Stay Homeなゴールデンコロナウィークに入る時に密かに誓っていた5つのプラン。
『ギターを弾く』『小説を書く』『バスケットボールをやる』『読書をする』『昔の海外紀行をmixiに書く』。後半3つの課題はどうにか着手したものの、前半2つの課題、つまりギターと小説は実行に移すことができなかった。
小説に関しては、ほんの少しだけセンテンスを綴ってみたが、まだまだ纏められるほどのものではない。ただ、道筋の先端だけは作ってみたので、思いつくままに造作できる愉しみは残してある。もしかしたら、こんなことがこれからのLife Workになるのかもしれない、密かにそんなことさえ思い抱いているペンギン

時計
川オスNOSTALGIC3
mixi日記を始める前に経験した海外旅行記、その3.
2007年に韓国を訪ねたあと、翌2008年は国内旅行に集中。
パスポートを使う機会は2009年まで恵まれなかった。

切っ掛けは2008年11月、武道館 THE WHOのジャパンツアー。
LIVEが終わり同級生6人で出掛けた九段下居酒屋での反省会で、Fくんが南米音楽に嵌っていて年1度程度はペルーに出掛けていると聞いていた。
当時のおいらにとって、ペルー=マチュピチュ。或いは、ナスカの地上絵。
輪廻転生がなければ一度きりの人生。日本の裏側に行かないままなんてもったいない。
そんな思いがふつふつと沸き上がり、南米博士(自称)のFくんに通訳とガイドとボディガードをお願いして、翌年2月には45歳おやじ2人旅のテイクオフが実現する飛行機
フォト
書棚に並ぶ《地球の歩き方》のうち、最長ディスタンスのガイドがこれ。
あらためて確認してみると「2006-07年版」とあるから、どうやらBook Offで買ったようだ。だからといって、ケチケチ旅行かというとそうでもない(はずだった)ワイングラス
ツアーチケットの手配はFくんレコメンドの《銀座グランツ―ルジャパン》飛行機
松の内が明けるころに1人出掛けて、2人分の予約を完了した。
コーディネーターさんに伺うと、日本からの直行便はなく、アメリカでトランジット。
犬「片道都合24時間の移動を覚悟せよ手(パー)」
げっそり
甘かった爆弾これまでの経験はニューヨーク13時間のフライトがせいぜい。
耐える自信がない。
Fくんには内緒で北米便はビジネスクラスをブッキング。ついでに、ペルーのホテルも数泊は3つ星をチョイスした。
Fくんを伊勢佐木町のジョナサンへ呼び出して、完璧(自称)なツアープランと見積書を披露した。
猫「80万!がまん顔 たわけもの雷」

グランツールジャパンにはすぐさまキャンセルの電話を入れ、南米博士にすべて一任。
こんな感じでおやじツアーがスタートする。
(つづく)



■ズバリ質問 !「ギター」弾けますか?「YES」と答えた人は何%?
(TOKYO FM + - 05月10日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=6077062
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