Stay Home
自宅謹慎を続けていたらかなりのロン毛になってきた。
おいらの髪の毛は、どうやら伸びるとクセ毛になるようで、もはや大泉太平洋。
自宅謹慎を解いて行きつけの美容室へ行ってきた
いつもは7,8人のおばちゃんで満席の美容室も、この日はおいらを含めて3人のみ。
マスクをつけた美容師さんに長髪を刈り込んでもらう。
イントロに《コロナのよもやま話》を少しこなしたが、「では、切りはじめますね

」の合図で語り合いをやめて、持っていた文庫本の読書に専念した。
ちなみに、コロナ期間は店舗内の雑誌も取り払われているという徹底さ。
ところが、向かいのチェアでは美容師さんとおばちゃんの語り合う声が、ずっと聞こえ続けていた。これがまた、興味深い話題で聞き耳を立ててみる

「マイナンバーっていうから、その番号をお知らせすれば10万円もらえるのかと思って市役所に電話したら、カードが必要だっていうじゃない。ダメよね、それって」
という苦労話を美容師さんに伝えていた。
さらに、

「市役所の電話、つながるまで2日もかかったわよ

」
美容師さんすら、

「わたしもマイナンバーで大丈夫だと思ってたわ

結局、郵便待たないとダメなんでしょ?いつのなるのかしらね」
という感じで、巷間のデジタルデバイドを知らされる。
ニュースで見たけど、マイナンバーカードを発行するために6時間役所に待機している人々には同情を禁じ得ない。そもそもカードができるまで1,2か月を要するのだから、一体なんのため。
国家に対して国民からの信用が厚ければ、国民総背番号(マイナンバー)と銀行口座の紐付けなどイージーにできる。ニュージーランドやスイスではすでに具現化されているし、エストニアに至っては、確定申告すら必要ないほど銀行口座の入出金が、社会主義ではなく、国家の信用の下に筒抜けである。そして、この利便さを国民が享受している。
残念ながら我が国じゃ、国家への信用など1�个皸蕕辰討呂い覆ぁ�
コロナでデモや集会ができないことをいいことに、安倍ちゃん寄りの検察官を重用するために勝手気ままに法改正がされていく。
もはや、世帯30万円→個人10万円への修正を勝ち取った公明党・山口なっちゃんは、今回出番もなく、沈黙学会。
大阪では立派な維新の会も、国会ではちっとも維新じゃない。正義はどこにあるのやら。
安倍ちゃんたら、もし、この法案が引っ込められてしまうなら、黒川弘務の戸籍を改ざんし、生年月日を3歳ほど若く修正するらしい。
改ざんもお手の物。お友達の定年さえ伸びればそれでいいのだから。
母の日。
80代後半の母が「スマホが欲しい

」と言い出したのが今年の正月辺りから。
聞くと「老人会の人たち、みんな使っているから

」という理由。
「みんな〇〇だから」だからというセンテンスは絶対に使わないおいらなので、話半分以下に聞いていたが、それまでのガラケーの使用具合からしてもスマホを有意義に使えるわけはない
ただ、毎月1度は、まるでswitchをねだる小学生のように「スマホ、スマホ」のリクエスト。ちょうど、母の日を迎えるし携帯ショップも空いているようなので、80代後半のスマホデビューを後押しした。
ちなみに、おいら含めてワイフさんも三女ちゃんも母のスマホ更新反対派。多分、使えないままメルカリになるだろう。
契約を終えて、慣れないandroidをクリクリしてLINEをインストールしてから、母に渡す。
今日半日、三女ちゃんが祖母への家庭教師としてスマホ教室を展開。
なかなか苦労してきたようで、三女ちゃんの顔つきはNGモード。
こんな感じ。
電話番号連携を許可して入ってきた家族や知人からのLINEメッセージが届く。
三女ちゃんはコメントの返信を教えるが、

「そんなのは相手に失礼だから

」と、電話を掛けて御礼を告げていたそうだ。ちなみに、電話はイエ電ね
結局、初日は90分で講義終了。

「じゃ、スマホのスイッチ切ってしまっておけばいいのね

」

「いや、それだと何かメッセージあったらわからないから、そのまま充電器に差しておいて

」

「でも、鳴っても出られないし、もったいなから切っておくわ

」
初日なので仕方がない。
多分、1か月後は無用の長物。アベノマスクと同じこと。
■定額給付金10万円の使い道は?目立つのは「食費にしか使えない」「家賃と生活費で終わり」という声
(キャリコネ - 05月10日 10:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=6076579
ログインしてコメントを確認・投稿する