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2020年05月04日18:48

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持続化給付金が8月という意味

ブタ「持続化給付金は早くても8月るんるん」
夕食を摂っていた家族が凍り付いたげっそり
牡羊座「8月ぅ〜、みんな死んじゃうよむかっ(怒り)」
言い間違い、読み間違いであることはすぐにわかったが、それにしても絶対に間違ってはいけないセンテンスである。
持続化給付金で糊口をしのごうとする人々に、全く寄り添っていないことを露呈した彼からの言葉。まったく暖かさを感じない。冷たい人である。
ぼくは、こういう人が嫌いである。

原稿があろうがなかろうが、手元原稿に「給付金8月」と間違って記載されていたとしても、或いはそうでなかったとしても、言霊として飛び出した「8月」という自らの発言は、すぐさま誤りに気が付くのが、コロナ禍で苦しんでいる人々に寄り添った人心である。
そもそも、政治家に何ひとつ期待などしていないが、危機的状況に馬脚を現した人でなし。

1ヶ月に7億枚製造されるというマスクは店頭に及ばず、PCR2万件という目標は2か月前から見通せない。人の命を助けるかもしれない2百万粒のアビガンは、今もなおどこかの貯蔵庫に眠っているのだろう。きっと、森喜朗が罹患したなら、すぐに投薬できるようにと。どうでもいいアベノマスク2枚は、緊急事態宣言が明けて10万円のお小遣いが届くことにやってくるのだろうか。いらねぇよ。
プロンプターというカンニングペーパーに踊らされた彼の言葉に、響くものは何もない。
困ったものだ。

自分なりの自粛は家族のため、友人のため、或いは多くの同胞のため。
決して彼のためにやっているわけでは決してない。
『用を足したらフタを閉めてから水を流す』
もし、おいらの健康的な長尺便が流れずに、次の人の目に留まったら、それはすべて彼の責任だから。

代表質問のフジテレビ記者には、かの言い間違いを指摘する言葉が得られなかった。
手許に置いたブリーフィングペーパーには5月8日と記載しているからであろう。
つまりは、マスコミも国民の懸念に寄り添うこともなく、ただただ面白おかしく感染者の人数を積み上げて、お笑い芸人や落語家に常識を語らせて、JAPANスタンダードを勝手に創り上げている。こうして産まれた自粛警察という、下らない人生を歩む人種たち。
どうにも哀しい場面がテレビに映されているから、そろそろ消して音楽を聴こうるんるん

ようやく美術館がぽつぽつと開館の音を響かせそうな、遅い春の予感。
溜まりに溜まったお小遣いを、あっという間に遣ってやる。



プレゼント「緊急事態宣言」5月31日まで延長 対象は全国 新型コロナ拡大で安倍晋三首相が発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=6071152
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