Stay Home
ルーティンのラジオ体操からのウォーキング。成果は8,500歩+逆上がり1回。
さて、今日一日の無駄な日をどうすごせばいいのだろう。
『一瞬一瞬が一生に一度しかない瞬間なのだ。この一瞬をおもしろく生きずして、おもしろい人生にはできぬ』(松方幸次郎)
「不要不急」の反対語「必要至急」
どうやら緊急事態宣言は5月末まで延長されるのが周知のような展開で、不要不急な活動はあと1ヶ月自粛を余儀なくされるようだ。
人によって違う「不要不急」の解釈。国によって違う「不要不急」の解釈。
大好きだった我が国・日本が、残念ながらこれほどまでに芸術文化に冷たい国だったと、気が付きたくなかった事実に気が付いた。
映画からは3週間離れている。
自宅で映画を観るという習慣が全くできていないし、そのことすら愉楽の選択肢にないので、今日の祝日はいささかチャレンジングな1日だった。
令和になって2度目のゴールデンウィークとやらは、テレビ画面で映画の観る時間に費やされることになりそうだ。
V001『殺人の追憶』★5.
『パラサイト』がカンヌ+アカデミーW受賞を果たしたのちの記念放映だっただろうか。
録画したままになっていたボン・ジュノ作品『殺人の記憶』初見、★5.
手錠男子がトンネルの向こうに去って行くシーン。そして、17年後、第1の殺人現場に立ち寄る元刑事と地元女子の会話。
映画館で観ていなかったことを悔やむ前に、この名作を自宅テレビでしか観られなかったという無常の選択。だから映画館1つぐらい持っておけと言っただろ(川崎オスカー)と、中学生時代の自分が叱ってくれた。
V002『秒速5センチメートル』★4.
映画館では未見、二度目のビデオ鑑賞。

『桜花抄』
わずか中学1年、13歳のガキ、否、少年が23時15分の両毛線・岩舟駅にたどり着き、13歳の少女が駅の待合室で手作り弁当を用意する。
そして、桜の下の接吻と納屋でのあれ。
ネグレクトな親たちなのか、無関心なJR東日本の駅員なのか。
いや、小さな恋のダニエルとメロディだって、わずか11歳。
メールもLINEもない時代、どこにでもある初恋の話。
そういえば、教室の黒板に愛愛傘を書かれて冷やかされていた貴樹と明里。
中学2年のとき、そんな経験があったおいらは、冷やかすクラスメートたちに、

「羨ましいだろ、ば〜か

」と、言ってのけたと、当時の彼女が居酒屋で語っていた。やるじゃん、川オス。

『コスモナウト』
舞台はロケット基地のある鹿児島・種子島。
宛名のないメールは遠く栃木県へ宛てた届かないラブレター。
近いうちにホリエモンが住民票を移してくるはずだから、気を付けな。

『秒速5センチメートル』
社会人となった貴樹。
どうにも魅力が乏しい。
初見のときに感動した記憶が残っていたけど、冒頭のストーリー展開はそうでもない。
ところがですね、コンビニで流れてくる山崎まさよしに琴線が触れ、ラストシーンに流れる超山崎まさよしに感涙。なるほど、これぞ新海誠。

放送延期TVアニメ20本超、“今期”だけでは収まらない制作遅れの今後
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6065596
ログインしてコメントを確認・投稿する