令和初のエイプリルフール。
楽しいウソもつけぬまま、時が過ぎていく。
スマホのカレンダーに記録された予定が次々と「イベントを削除」され、これまでにないぐらいカレンダーがブランクになっていく。
仕方のないこととはいえ、クソコロナのバカ。
ゲットしてあったチケットや旅路のキャンセルがまだまだ続いている。
もはや払い戻されるチケット代で城が建ちそうだ
4月4日に初日を迎えるはずだった『桜の園』
ケラがプロデュースして、キャストが大竹しのぶ、宮沢りえ、井上芳雄、黒木華、 杉咲花、鈴木浩介、野間口徹、山崎一、生瀬勝久…。
プロデュースするシスカンパニーでは、昨夜までかなり必死に「徹底的な対策で初日開演」を宣言していたが、官九郎のコロナ感染は演劇界収縮へのトリガーを引いた。
12日までの休演閉館が決まり、そののちの再開も期待薄。
シスカンパニーにとって、相当に痛いロスとなる。
ぴあクロークに預けてある初日プラチナチケットは、来週以降にカネに変わる
落語会のチケットは公演を強行するようだが、行く気も萎えてきた。
主催者に連絡をすると

「電話をくれた方だけに特別の取り扱いですよ、ダンナ」と、怪しいおばちゃんの誘い文句。

「来年1月9日に今回の落語家さんたちに1名追加して大きな劇場で公演があります。少し値段は高くなりますが、今回のチケットを送っていただければそのままの料金で交換しますよ

」
そもそも、この興行主が来年の1月まで破綻しないのか眉唾ものだが、騙されたって誰かが助かるならそれでいい。
メモを添えてチケットを送ってしまおう。
結果は来年1月9日のmixi日記にて。もろちん、それまでmixiさんが営業していればの前庭だけど。
ミュージカルもCXL
すでに初日延期となっている劇団四季『マンマミーア』は、手持ちチケットが再開初日に当たる。
こちらの再開も危ぶまれ、すでに「希望者には返金

」のアナウンス。
『マンマミーア』の醍醐味はカーテンコールにオールスタンディングで

『Dancing Queen』を合唱する。コロナの中でこれはできない。マンマミーア
Billboard LIVE国内3店舗目となる《ビルボードライブ横浜》は4月12日に初日を迎えるはずだった。
アーチストのうち7〜8割が来日外人なので、当然のようにオープン延期。
さらにこの時期、この世の中で嫌われているベスト3(パチンコ屋、ライブハウス、映画館のポップコーンバカ)に君臨するライブハウスなのだから、いつになったら満員御礼を迎えるのか、皆目見通しもつかない。
7月にシーナ・イーストンはやってこれるのか。代わりに椎名桔平になったとしても、おいらは納得する。
かくして不要不急の文化・芸術が死んでいく。
「文化は良い時にのみ与えられるぜいたくではない」とはドイツ文化担当大臣の弁。
我が国の文化庁は、そんなことすら思いに至らない。
JALマイレージでゲットしておいたAIRもCXL
付随するホテルやレンタカーのキャンセルはすぐにできたけど、JALについてはwebキャンセルができず電話連絡のみの対応となっていた。
もろちん、指定された番号に連絡しても2時間はつながらない。
もたもたしているうちに、キャンセルするはずの飛行機がテイクオフしてしまうんだろうな。クソコロナ。
「マスクを配ります

」
少なくとも、安倍ちゃん渾身の『マスク宣言』は、呆れてポカンとなったおいらの口を塞ぐ効果しか期待しない。
誰か、止める奴はいねぇのかよ
【重要なご連絡】「あなたのオリンピックチケットは有効ですよ!うれしいね

」なんていう脳天気なメールをいただいても、やはりポカンとしかできなかった。
大丈夫か、日本

宮藤官九郎がコロナ感染「過信した」症状は発熱のみ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6029810
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