2022年東京オリンピックに向けて新しいロゴマークが制定された。
−Practice Safe Social Distnacing−
瀕死の森喜朗もさらなるオプジーボ投与により、あと2年は生かされる。
彼のために健康保険から負担する医療費が、およそ3億円と試算されているとかされていないとか。そのまま寝ててくれればいいのに

「国立周辺でアートイベントがあるよ

」
《KUNITACHI Art Center 2020》(3/20-4/5)
同級生の画商さんにDMいただいて出掛けた文教の街・国立。
ここでまた、奇跡が2つ
アクティブだからこその出逢い。
国立から谷保、或いは西国立周辺のギャラリーが手を組んで手掛けたイベント。
所在地のわかりにくいパンフレットマップを駆使して1か所、2か所。小さなギャラリーに知らない作家さんの個展へと足を運ぶ
途中、モダンな教会らしき建物を見つけて無断侵入を試みたら、裏手の宿舎の中から学生さんが出てきて、怪しいものか?と職務質問もどき
言葉巧みに会話へと導いて、YMCA一橋寮の学生さんと伺うと、さも先輩面しながら彼のインテリさと敬虔さに誉め言葉の花束を差し上げた。お陰で近くにあるギャラリーまで道案内を買って出ようとする学生さん。川オス、詐欺師の片鱗あり
『金田涼子展「あめつち」』(Gallery Yukihira)
室内に入ると大判作品とともに、二見が浦夫婦岩の夕景。
一目見て気に入った
絵画を観て一目ぼれしてご購入→よくあるパターンだが、ふと右端の壁を見ると赤いシールがつけられている。

「あれっ?もう売却済み?」

「はい!」
うちの長女と同じ年齢ぐらいの可愛い女子が近づいてきて、ガイダンスを始めてくれた。
買えないなら行くしかあるまい。

「んっ、作家さん?」

「はい!」
快活である。
作品をちぶさに、否、つぶさにみていくと、ことごとく売却済みのシール。

「ほとんど売れちゃってるね

」
グループ展は何度か開催しているが、初めての個展。
パステル10作品と小さな陶芸。100号以上の大判と陶器1つを残して、ほか全て売却済み。

「今日の昼から開催だったよね。まだ1時間半しかたってないじゃん

」

「うれしいです

」
作品の傾向はアニヲタさんが垂涎しそうなイラスト作品ばかりで、どうやらディープなマニアたちが1枚、1枚購入していったようだ。

「いつからプロに?」

「芸術系の大学を出てそのまま…」

「ムサビか?」
土地柄、ムサビかジョシビ、或いはタマビ辺り。ビビビだとネズミ男だし、ましてや、芸大では決してないだろう。

「〇ビです

」

「ぬっ、うちの娘と同じじゃん

」
驚いたついでに、失礼ながら年齢を伺った。まだ大きな声で答えてくれる歳だった。

「ぬぬっ、うちの娘と同じじゃん

平成〇年生まれ?」
なんと、うちの娘と同級生。専攻が違うのでクラスは別だが、学園祭で着ぐるみを着て校内を闊歩していたうちの娘のことは知っていた。
いや、娘のことは知らなくて、着ぐるみのキャラクターを知っていた。

「あの着ぐるみの中に入っていたのが、うちの娘だ

」
そんなわけで、1つ目の奇跡。
パトロンになってあげたいが、アニヲタではないのであれだ。
娘の同級生に出会った奇跡に心臓をばくばくさせながら、ギャラリーを退館し、わが母校(自称)のキャンパスで建物見学
桜も大学通りよりも華やかに咲き誇り、さすがはわが母校(非公認)
『藤田はるか展「いくつもの音のない川」』(Watermark Arts & Crafts)
故郷・仙台や東北の写真を撮り続ける旅の終わりに遭遇した東日本大震災。
震災後の故郷に改めて目を向けて、静寂の景観を纏めた「いくつもの音のない川」

深い藍色の背景写真にサウンドオブサイレンスが聞こえてくるようだった。

「国立駅の赤い屋根が復活って、あの小屋のこと?」
2007年に取り壊されたJR国立駅舎が、街の社交場として蘇るはずだった。
ところが出来上がってみると、

「シルバニアファミリーだよね、あれじゃ

」と、地元住民であるギャラリーオーナーの弁。
『Structure 2010 国立駅舎』(2010:山本剛史)
10年前にこのギャラリーで展示された国立駅シンボルのエッチング。
誰もがこんな素敵な駅舎の復活を待ち望んでいたのに、もはやシルバニアのウサギ小屋。
同級生との尽きぬ会話は、やがてもう1つの奇跡(あるいは僥倖)へつづく
■首相、東京五輪の延期容認 「中止は選択肢にない」
(朝日新聞デジタル - 03月23日 10:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6018618
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