オープニングの明日館は、いつ観てもスタイリッシュ。
今夜の相棒は『けむり』がテーマ
巷にはコロナちゃんが溢れていて、夜遊びもすることなくテレビ前に鎮座。
書くネタもないし、相棒もながら鑑賞で十分なので、タバコ嫌い宣言しておくか。
世の中になければいいもの3つ。「納豆」「コロナ」そして「たばこ」
納豆はおいらの足の匂いよりもあれだし、コロナは嫌いだ。
そして、たばこ。
幸いにして、というか、気も小さかったのだろう。
多くの友人たちが咥え出した中学時代も高校時代も、そしてそのあとも今までも。
結局、一度としてたばこを咥えることができないままここに至る。まして、ピエールやアスカやマサシやエリカやマッキーが大好きな薬など、見たことも触ったことも吸ったことすらない。
お陰様でビジネスマン時代、残業知らずだった理由の一つが「タバコを吸ってゆったりと仕事しているやつらに、おいらの大切な時間を奪われたくない」という、時間泥棒に対するささやかな抵抗。新入社員のときからそうだったのだから、直属の上司だろうが、役員クラスの上司だろうが、タバコ残業に付き合った試しがない。
最近、ハローワークな若者たちをいい感じで社会に送り出すお手伝いをしているが、喫煙率の高さに呆れている。
ハローワークが20人いれば、喫煙者10人。或いはそれ以上。カネもないのにタバコだけは持っている。
ことさら自らが彼らの講師になると、テーマがどうであれ喫煙者へのディスりを連射する。
こんな感じ。

「お前ら、タバコは臭ぇ〜よ

」がスタート合図。
いかにもフィナンシャルプランナーのように、20歳の若者を相手に経済学。

「1箱500円、君たちが60歳になるまでに使うたばこ代は800万円。さらに仕事中に喫っている間の労働時間の経済的損失は1日少なくとも1,000円。40年間で1500万円。この講義を機会にタバコをやめれば、老後に足りなくなるといわれる2000万円は貯められる

」
そんな感じで講義を終えて「5分休憩!」と告げると、まるで待っていたかのように、

「先生(←おいら)、喫煙所はどこですか〜」
楽しいやつらめ。タバコ1本1万円ぐらいになればいいのに。

たばこ休憩、どう思う? 非喫煙者の「厳密にいえば給料泥棒」という意見に対して喫煙者の言い分は……
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5978683
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