TOHOシネマズパスポート発動中(←1か月映画鑑賞無料)にもかかわらず、いまだに鑑賞本数が伸びず、ワイフさんにまで尻を叩かれる始末。

「20本は観るって張り切っていたのに、そんなんじゃ10本もいかないよ

」
物わかりのいいワイフさんである。
働き方改革が進んでいないと反省しきり。もっとフリータイムを増やさなきゃ

「多忙は怠惰の隠れ蓑である」と、何回でも自分に言おう。(糸井重里)

映画レビュー
009『ダウントン・アビー』★5.
ドラマも観ていないし、背景もわからない。
たまたま、フリータイムと上映時間があっていただけのパスポート御用達作品。
これが大きな大きな拾い物。個人的な感性では『パラサイト』を軽く抜き去った。
イギリスの名優たちが、王室の悲哀や伝統を皮肉たっぷりに演じている。
イギリス版・渡る世間は鬼ばかり。
イントロで登場人物の紹介や人間関係ガイドがあったけど、覚えることもできぬまま本編がスタート。どうやら、キーマンの数人を理解すれば、あとは構成がしっかりしているのでついていける。すべてのエピソードが綺麗に回収されて、エンドロールを迎えるころには、ドラマ版さえ観たくなった(←観ない)
自分にとって海外ドラマを観ていたのは『奥さまは魔女』が唯一かもしれない。
韓流ブームの時も斜に構え、ヨン様の存在は紫煙漂うパチンコ屋で学習したほどだった。
子供のころには『ヒッチコック劇場』もたしなんでいたけど、なぜか吹き替え版のテレビドラマや映画が苦手なようだ。英語の試験ではカンニングが得意なくせに。
003『ルパン三世 THE FIRST』★4.
ふっくらしたルパンに違和感を持ちながら、不思議な3Dの盗賊たちを眺めていた。
不二子ちゃんについては、もっとふっくらボリューミーにすればよかったのに、B99.9-W55.5-H88.8の魅力が伝わらない。
自分にとって『ルパン三世』はテレビアニメのマスターピース。
当時、睾丸の美少年だった8歳のころか、あるいは再放送の日テレか。
『ルパンは燃えているか…』のタイプに何度しびれたことか。
どんな映画が作られても、ファーストシリーズのアニメ作品を超えることはない。
テレビアニメの名作を思い浮かべながら、「DVDを買っておこうかなぁ」と思ったけど、どうせ観ない。(←買わない)
005『アナと雪の女王2』★3.
「できる続編はクソばかり」のジンクスを踏襲してくれて期待通りだったが、1作目の評価を振り返ると★4.5

それほど好きなカテゴリーではないようだ。
そりゃそうだ、年齢を振り返れ。
ピエール瀧が薬漬けになったため、代役がトリプル雪だるまを務めていたが、まったく違和感なく受け入れた。
そういえば、吹き替え版で見てるけど、ほんとは英語版が見たかった
で、どんなストーリーだったっけ
■働き方改革法、対応した企業は6割 「経営に支障が出ている」も4割
(キャリコネ - 01月16日 15:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5937857
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