令和元年なんだから、令ドオロ→和ールドプレミアの枠連4-4を狙う。
アメリカテロのあった2001年、マンハッタンカフェ→アメリカンボスから有馬奇縁の馬券しか買えなくなっている。勝負師失格、タカモト誕生。
3連単のヒモには朝ドラからスカーレットカラー。
8-7-1を1,000円買って、3時30分過ぎにはおいらの口座に737万円が入る予定だった。
アーモンドアイはあれだったけど、鉄板の抑えで枠連的中
どんなものでも当たればいい。これでいいのだ。

映画レヴュー
年末までの宿題『TOHOシネマズで2本映画を観る』を一気にこなし、6000マイルミッションコンプリート。これで、来年1月は1ヶ月TOHO映画見放題。仕事にならない。
TOHOマイレージのパスポートは今年で終了。
来年はTOHOから遠ざかり、イオンとチネチッタが中心になりそうだ。
101『ラスト・クリスマス』★2.
期待値を上げ過ぎた。
ワム!がいいタイミングで流れて、きっと『ラブ・アクチュアリー』のような絶妙な回収を図って感動を与えてくれる。大きな誤解だった。
この作品が日本映画でジャニーズごときが主演してリメイクするなら★1つ。
とことんNGなレディを落とすだけ落として、感動的なワンインパクトのイベントで大感動を狙う。もうこんなレールに乗ることのできないほど歳をとった川オスであった。
何がダメかといえば、圧倒的に性格の悪いあの主人公。
ジョージ・マイケルにあこがれているくせに、レズビアンの姉を否定するシーンにこの作品の評価は地に堕ちた。
102『ライフ・イットセルフ』★5.
選択した作品のカップリングが悪かった。
前に観た『ラスト・クリスマス』と何となくディテールが似ていて、若干のデジャヴュ気分。
ワム!に対して、こちらはボブ・ディラン。ただ、楽曲を効果的に使っているわけではなく、どちらかというと文学賞作家としてのリスペクトとして使われている。
刹那が切っ掛けで人生が作られていくのは世の常なれど、3世代、4つのチャプターが巡り巡って回収されていくプロフェッショナルなドミノ倒しのような物語。
特にアントニオ・バンデラスの立ち位置が素晴らしく、人として美しい。
思い切って満点。
098『決算!忠臣蔵』★4.
どちらかというと、予定のないアフター5にふらっと観るにはちょうどいいサイズ。
中村義洋監督の安定感。
合戦のない忠臣蔵は、これが映画史2作目になるとか何かの記事で読んだけど、8月の反戦映画と12月の忠臣蔵は我が国の鉄板。
■有馬記念、牝馬リスグラシューが優勝 アーモンドアイは
(朝日新聞デジタル - 12月22日 15:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5911567
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