人形町の居酒屋。
グルメな幹事さんの接待で忘年会
生刺身、生ユッケ、生つくねと、いささか太鼓腹に攻撃的なメニューだったがたらふく喰って「良いお年を

」と、ネズミ年の再会を誓う。

「さすが、人気店をよくご存じで」とヨイショしたら、

「12月の金曜日に満席でない居酒屋は商売やめた方がいい

」と、ひと言。
芸術の話題にはついてこられず、方や向こう側からはスピリチュアルな話題を振られて四苦八苦。政治、宗教、スピリチュアルな話題は、納豆の次に苦手なのだ
12月のロイヤルウィングは昼間から華やかである。
女子会に賑わう船室でちょっとしたスィーツを平らげ甲板へ出ていくと、キリン姿のクレーンが横浜港を見守っている。
3年ほど前に亡くした友人の骨が、東京湾に散った日の、寂しい情景が重なった。
マーリンルージュの甲板なら流れているであろうサザンは、ここには聴こえない。
インスタ映えというよりも、横浜港は昔からこうだった。
大桟橋から赤レンガを眺めると、そこにはヒカルミノムシが浮遊していた。
そんな冬、横浜
日本の12月はどこもかしこもイルミネーションの街。
女子会に黒一点。12月の誕生会を外苑前で済ませ、表参道まで川オス散歩
2020年の年賀状用に駆り出された小さなワンコ
ネズミの耳をかぶさられて五輪マークにポーズを取る。東京五輪の犠牲者、ここにも。
国立競技場から青山通りを経て《Sunny Hills》
いつもは混雑で待ち時間を要す試食テーブルも平日の夕刻はすんなりと招かれた。
隈研吾の圧巻は、2階の女子トイレ
当然の男子禁制だけど、そこは女子会の雄・川オスにつきジェンダーフリー。
一見の価値あり。
青山通りに戻ると、エイベックスのクリスマスツリーも輝きだした。
いまや巨匠となった同級生の作品を冷かして、こちらもネズミ年の再会を誓う。
酒の飲めないおいらだけど、気持ちは年の瀬を迎えている。
サザンを聴きながら、あと10日と1日で生まれたばかりの令和が1つ歳をとる。
■クリスマスに予定があるふり、2割が「経験あり」と回答 「出前を2人分頼んだ」という人も
(キャリコネ - 12月20日 19:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5909927
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