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2019年11月17日21:06

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季節外れのさくら百景

『少年寅次郎』最終回で滂沱の涙。
少年寅次郎、見事なものだった。クソおやじなんて殴っていい。
将来の倍賞千恵子、小さいさくらも良かったよ桜

一方で『同期のサクラ』。
会社における彼女の真面目さは、意外とおいらの若きサラリーマン時代によく似てる。
残業礼賛の下らないしきたりを徹底的に破壊していったら、いつの間にかそんな役回りになっていた。
ただ意味もなく過去のしきたりに踏襲する95%のサラリーマンと、自分の時間を自由に謳歌する5%のスーパーマン。レイ・デイビスはKINKS で「(Wish I Could Fly Like) Supermanるんるん」と唄っている。

建物好きのサクラに負けてなるものかと、視覚に素敵なものを追いかけまくる。(←川オス)
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まずは、我が家の山、あさぼらけ。
台風で傷んだサクラ桜が数本切り倒されて、来春は満開の桜はいかがなものか。
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恵比寿のタコ公園蠍座或いは、山種美術館へ向かう駒沢通り、書き手知らずのStreet Artアート
タコ公園には思い出がある。
独裁的な営業店長のいる支店でのオルグに出向くたび、その支店の女子たちを連れてタコ公園を横切って食事に出掛けていた。
男子が22時、女子でさえ20時退社が当たり前のブラック支店。残業代支給すらない独裁政権ぶりが有名だった。女子たちを囲んで食事をして、独裁者を追い出すための作戦会議。おいらが、まるで同期のサクラか、正義の使者のようにその営業店長を出向させた。
四半世紀も前の武勇伝。違っているかもしれないし、そうだったかもしれない。
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山種美術館まであと50m。いきなり道端に佇んでいるオールヌードブロンズ像。
頭のおかしなPTAが「下半身を隠せ」なんていう寂しいロダンもいたけど、通りの向いにある広尾高校や広尾小学校。さすが名門、芸術は芸術と理解されている。
山種美術館の感想は次回に回して、バスに乗り込んで渋谷。
このバスが素晴らしい。乗客の95%が東京女学院のセーラー服。
流れ出る鼻血を抑えることもせず、至福の都バス体験バス
バスは残念ながら時刻通りに渋谷へ到着し、さらに、表参道から原宿教会へ向かう。
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せっかくなので、撮っておこう。カメラ「いい、非常にいい」桜
杉本博司先生、こんにちは。
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目的地《原宿教会》へ到着した。
あいにく正面玄関が閉じられている。
寂しそうな顔でたたずんでいたら、中から職員がやってきて開錠してくれた。
いつものように特別扱い。ありがたいが、いつも不思議である。
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外見のみならず礼拝堂内部も奇抜なデザインであることから、海外からも見学者が多く訪れているそうだ。
犬「見学は事前に電話やメールをいただいているのですが、今日は予定もないので自由に見学していってください指でOK」
ヘルシンキで体験したプロテスタントのシンボリックな教会のように、ここ北青山にもインバウンドたちに誇るべき教会があった。
フォト
キラー通りを脇に入ったところに原宿教会はある。その隣地にブラジル大使館。
同期のサクラはこの景観に触れたのだろうか。
いつか、彼女の撮影したカメラを覗いてみたい。
いくつもの良いドラマに出会うと、映画鑑賞ができなくなる。贅沢な秋。



■街に道路が刺さってる... まるでゲームのバグ?高知の衝撃風景に驚き広がる
(Jタウンネット - 11月17日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=5867283
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