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2019年10月08日18:06

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《ミュージカル》最後のドンキホーテ

猫「チケットあるけど行けるならあげるチケット」
蟹座「行けないわけがない走る人」(←行く)
いつも公演日ギリギリに届く嬉しい告知は、帝国劇場だったり日生劇場だったりと、かなりハイパフォーマンスなステージのインビテーションチケット。ほんとうに有り難いチューリップ
ありがとう。
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白鸚を襲名しておそらく初めてになるであろうミュージカル『ラ・マンチャの男』は、この日のソワレがまさに初日幕開け公演。
そして、半世紀に及ぶライフワークだったドン・キホーテを彼が演じるのは、きっとこれが最後であろう。(←当社予想)
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後援会のテーブルには妻女・藤間紀子が凛と立ち、ロビーには産まれたばかりの十代目・幸四郎や八代目・染五郎がVIPたちを迎え入れていく。
ちなみに、おいらについてはVIPではないようで、誰ひとりとして迎えてくれてないがまん顔
判るところでは右団次と市村正親。
開演ギリギリまで松たか子と篠原涼子を探してみたが、どこにいるのか行方不明。

個人的に3大ワンマンミュージカルと決め付けている作品がある。
つまり森繁久弥『屋根の上のバイオリン弾き』、市村正親『クリスマス・キャロル』、そして松本幸四郎『ラ・マンチャの男』。
劇団四季はもとより、大好きな『レミゼ』も、公演の度にメインキャストが変わるから、訪れる舞台によって新鮮さを感じられるが、かの3作は、まるで寅次郎の渥美清のように変化がない。
とはいえ、六代目染五郎から九代目幸四郎を経て二代目白鸚が演じるドン・キホーテは77歳の今でこそキホーテらしい味のある老練さを際立たせているのではないか。(←いる)
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初日幕開けとはいえ、招待券が配られるほど満席には少し遠い帝国劇場ではあったが、宝塚ファンの淑女たちが月組トップOGに礼儀正しく声援を贈り、2回目のカーテンコールで早くもスタンディングオベイションを捧げていた。
わずか3週間、10月27日で千秋楽。
招待券で鑑賞できるなら、絶対にお薦めだ。
公演中、10月19日に通算上演1300回の記念を迎えることになる。
ここで白鸚丈、ついにミュージカル舞台の引退発表かな。(←当社予想) ★3.

「大人なのに知らなかった」こと。
2002年5月8日にノーベル研究所と愛書家団体が発表した、世界54か国の著名な文学者100人の投票による「史上最高の文学百選」で『ドン・キホーテ』は 1位 を獲得した。



■ホッピーの頼み方、漢字の読み…「大人なのに知らなかった」恥ずかしいこと!
(TOKYO FM + - 10月07日 19:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5817237
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