今日もなお引きこもり宣言をすると、ワイフさんから、

「そんなに家にばっかりいたらあれだよ

」と、外出への背中を押す。
ごめん、今日までは引きこもる。
これも4年に1度、いや、一生に1度のJAPANワールドカップのため。
午前中は昨夜、ラグビー中継の裏だったキング・オブ・コントをイッキミ。
もしかしてだけど、どぶろっくが優勝したという。
1本目を観て確信した。『レ・ミゼラブル』を鑑賞して勉強したという彼らのコントは神がかりだった。それにしても、男ひとりの女系家族。一人録画鑑賞で大正解だった。
今日のトリプルヘッダー1試合目はイタリア vs ナミビアという消化試合。
地デジでは放送なくCS契約のないおいらは鑑賞不可。
そもそも家にいてテレビにかじりつくことなど、1年に3日あるかないか。(←ある)
衛星もWOWOWも必要ない。
2試合目16時45分、間もなくのキックオフ。JAPANと同プールのアイルランド vs スコッチが始まるまでは、撮りための番組を雑駁に。
NHKドラマ『不惑のスクラム』を観ていたら、少しだけ4年前のJAPAN vs 南アフリカのトライシーン。それだけで、落涙
10月13日も号泣したいけど、あれだろうな
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973048279&owner_id=8666179
(承前)
《湯河原2》
五所神社から乗った路線バスを不動滝で降りて、マイナスイオンとパワー補給。
いつの間についたのか、五所神社で御朱印をもらえなかった20代後半女子が、滝のふもとでたたずみながらこちらに振り向いた。ハンミョウさんと名付けることにした。
不動滝を背に右手へ向かうと温泉街

左手に向かえば湯河原駅へと向かう。
左手に向かって少しだけ坂を下りていくと、念願の湯河原町立美術館。
今回の小旅行で一番行きたかったスポットである。
この美術館の一押しは地元の洋画家・平松礼二。
イベントとして、平松画伯がわずか2年で描いた「湯河原十景」20枚を一気に展示。
行ったことはないけど、湯河原梅林の作品がいよいよ見事である。
平松画伯は時折、この美術館内に設けられたアトリエに現れて実際に作家活動も行っているという。
アトリエにたくさんの個展ポスターが並んでいた。
記憶が薄いが、成川美術館で彼の個展に行ったような行かなかったような。その場で作家さんから直接、小さな赤富士の作品を買った記憶を引き出したので、帰宅して開梱もしていないケースを開けてギャランティーをみたら、聞いたこともない作家名。
ちっとも平松礼二ではありませんでした
いつものように観光優先で時間を忘れランチをしていなかったので、最近、嵌っているミュージアムレストランで豆乳スープをオーダー。これがね、まじ美味い
ますます美術館でのレストランランチに嵌っていきそうだ。
ランチを食べ終えてトレイを片付けていると、テーブルに独り、ランチプレートを食べ終えたハンミョウさんの姿。
これで五所神社⇒不動滝⇒湯河原美術館と3たびの再会。
ヘルシンキのおねえちゃんは4たび再会しているので、タイ記録まであと1回。
そういえば、12月の忘年会会場の下見にと、平松礼二の原画2枚の展示もされているという《エクシブ湯河原離宮》をエントリーしてみたが、どうやら評判が最低レベル。
「温泉に入るまでに、部屋からエレベーターを2度乗り換えなければいけない」
「館内が暗くて、マジで懐中電灯を持ち歩かないと歩けないほど」
「とにかく迷路。二度と行きたくない」
こんな感想が、SNSではなく知人からの生情報として入ってきた。
どうやら、今年のビジネス的忘年旅行も箱根のどこかで開催となりそうだ
さて、美術館に90分。十分過ぎるほど平松礼二に親しんで、そろそろ大好きな温泉に浸かって帰ろう。かぼちゃ美術館は、あれなのでやめにした。
時間を忘れるほどゆったりと湯船に浸かり、5時間余りの湯河原散策を反芻した
期待してみたが、ハンミョウさんの姿はこの湯船には現れなかったという結末
夕飯は小田原海鮮《SAKANA CUISINE RYO》
相変わらず、不思議に美味い。
【ハンミョウ(斑猫)】
昆虫。成虫は春から秋まで見られる。日当たりがよくて地面が湿っている林道や川原などによく生息するほか、公園など都市部でも見られる。人が近づくと飛んで逃げ、1〜2m程度飛んですぐに着地し、度々後ろを振り返る。往々にしてこれが繰り返されるため、その様を道案内にたとえ「ミチシルベ」「ミチオシエ」という別名がある。(wiki)

どぶろっく、下ネタに生き様 賞レースから無縁の人生からKOC王者へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5797759
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