ラグビーワールドカップへの参加イベントを勝手に考えて悶々としていたら、日記を書くのを忘れていた。
いろいろと書いておきたい日記ネタがあるのだけれど、とりあえず3本立て映画日記。
映画レヴューの書く速度はとても速い。(当社比)

映画レヴュー
077『ディリリとパリの時間旅行』★4.5
ストーリーはサスペンス含みでややダーク。
ただ、この映画のエッセンスは印象派の画家たちや、同世代の女優(ミュシャの好きな人)や科学者の出演。
ストーリーすら忘れて、背景の印象派作品に目が行ってしまう。
巴里の芸術に明るくなってきたなら、この映画で自らのステップを少しチェックするのも面白い。わかってくれる人にだけ、精一杯お薦めしたい逸品。
075『ロケットマン』★4.
誰に感想を尋ねても同じ回答が返ってくる。
『ボヘミアン・ラプソディ』の「二番煎じ」「デジャヴュ感」「付録」。
同感。
エルトン・ジョンの名曲『Yellow Brick Road』すら、全曲聞かせてくれるチャンスがない。なんとももったいない。ノーリスペクトなのだろうか。
それにしても、エルトンにしろ、フレディにしろ、ASKAにしろ、田代まさしにしろ、どうして才能あるものはクスリに浸かり、アルコールに浸かり、いろいろと浸かるのか。
個人的にはエルトン・ジョンのLIVEを一度も観ていないのが心残り。
実は大好きなアーチストの1人。
076『記憶にございません!』★4.
久しぶりに三谷幸喜の実力発揮。
それでも満点がつかないのは、絶頂期の彼を知っているからに他ならない。というより『ギャラクシー会議』の酷さをPTSDのように引きずっている。
安倍総理がいろいろとやってくれているので、ネタには困らない。
ドミソピザの再登場は嬉しかったけど、柴田泰樹が悪い奴で哀しかった。
佐藤浩市も、久しぶりに彼らしい仕事をしてくれていて、実はとても楽しめた映画だった。ノーストレスで鑑賞可能。

パンダ界のビッグダディ 子だくさんの秘訣はレディファースト
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5790491
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