
「9月12日から開催される『東京ゲームショー2019』で販売する新作が決まったよ」と長女ちゃんからLINEが入る。
《和ソニック》と冠のつけられたグッズ。
ソニックは既定のキャラだけど、背景のデザインは長女ちゃんチームが担当している。
これで5年目、つまり第5弾。
これまでは北斎の富嶽三十六景をモチーフにした、著作権切れの真似っこデザイン。
モチーフとなった北斎オリジナルを集めてみた。
というより、長女ちゃんからわざわざ送られてきた。

「波のやつ(第1弾)だけが真似しているのかと思ってた

」という程度の北斎知識しかないことが判明し、そんなワイフさんを連れて秩父宮から長躯、両国まで行くことにした。
おいら自身、そごうで覚えた北斎作品をふたたび確かめたかったし、何よりも「すみだ北斎美術館」にまだ、行ったことがない
SANAA系の建築物なのに、川オスとしたことが。
つまり、今回は北斎を見ることよりも建物さえ観ることができればいい。ならば、疾走リスクはあるがワイフさんとともに美術館。函館で疾走されて以来かもしれない。
一風変わった遊具が3,4点ある小さな公園とともに建てられている銀色の楼閣。
サイズは小さいが威風堂々、SANNAというよりも、クレジットの妹島和世単品らしい銀の定規を象っている。
企画展は準備中のため、常設展の3階だけが鑑賞可。
寝そべって作品を作る北斎や、i-padを使ったゲームやクイズ。周囲に並べられた年代順の作品は、ほぼコピー。本物は少なすぎるほど少ない。
冒頭の三十六景パネルで、ワイフさんに長女がモチーフにした4枚を伝える。

「なるほど

で、今年のやつは?」
オリジナルだそうだ。似ているのはあるけどね。
展示室に入り、北斎の年代ごとに作品を鑑賞する。
ふと、左右が気になって振り向くと、いたはずのワイフさんは左奥の出口にすでに立つ。
テレポーテーション
もはや魔力。
超音速妻女。
結局、展示室滞在時間7分
仕方がない。わかっていたことだ。
1階へ降りて、建物の周回を見て回る。
ワイフさんが気になるが、とりあえずトイレにいっていただいた
そのすきに美術館のある一角に入り込み天を見上げると、こんな奇跡的なシーンに出会うことができる。ワイフさんを呼ぼうか。

「すごいでしょ

」

「ふ〜ん、見え方だね

」
造り方が凄いんだけどなぁ。
なので、買ってね。
https://ebten.jp/sega/search?name=%E5%92%8C%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF

「日本ゲーム大賞2019」受賞作品発表―大賞の『スマブラSP』は5冠を達成!スマホ作品からは『メギド72』が唯一の受賞を果たす
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=47&from=diary&id=5786345
ログインしてコメントを確認・投稿する