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2019年05月30日21:46

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《2019瀬戸内4》湯に浸かる

(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971702161&owner_id=8666179
家プロジェクトを済ませ電動自転車は4�劼曚瀕イ譴織戰優奪札◆璽箸料輕椹海惴�かう。
直島を知らない人への解説を加えれば、宮浦港で借りた電動自転車を一気に本村港へ駆け抜けて家プロジェクト。急坂を登って降りて、およそ3�劼曚鼻�
ベネッセアート村へ向かうには、島の縁を半周ほど廻って、島一番の急坂を登って降りて、こちらは距離4�劼曚�自転車
慣れていなければ電動自転車でさえ息切れを生じるが、体力十分、気力も十分。
地中美術館へ行く手前にある駐輪場に大量の自転車を見て、李禹煥美術館行きを選択した。
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6年前の記憶では大した評価も下せずに、3年前はスルーした安藤建築の美術館。
歳を重ねた成果なのか、アートの深みを知ったからなのか、それとも共感するからなのか。李禹煥の評価上昇グッド(上向き矢印)
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3か月前の予約開始とともにネット予約を完結した地中美術館。
日本で2番目に好きな美術館という自分の評価は、いい意味でちっとも変わらない。
企画展が行われているわけでもなく、常設といっても3人だけのアーチスト。
なぜ、こんなに魅力を継続できるのか。
3度目のこの日、初めて地中カフェで憩いを得た。オリーブサイダーを飲みながら。
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タレルのオープンスカイに飛行機雲の図。さすが、川オスである。
写真を撮ることはできなかったが、マリアの作品に新たな神秘さを見つけることができた。外人さんたちが入り口に差し込む陽の光に何かを語っている。
意味は分からなかったが、何かある。
ちょうど、ベネッセお兄さんがやってきたので聞いてみた。
ひよこ「ちょうど、16時になるとこの入り口にぴったりと日光が嵌ります。あっ、もうすぐですね」
16時。感動でしかない。(←感動した)
滞在時間90分。3度目でもなお、同じような感動と感覚の変化を受け取ることができるのはなぜなのかワイングラス

高松港行きの臨時便高速船まで2時間を切る。
ベネッセアートから宮浦港へ向かい、少し早めにレンタサイクルを返却。
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予定通り《I 揺れるハート 銭湯》大竹伸朗。
その不可思議な迫力を伝えるために、編集なしで写真張り付け。
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男風呂はお陰様で一人づつの男子が出たり入ったりで40分近く入浴していたおいらには独占できる時間もあった。
フルチンなれど、そのたびにロッカーからスマホ持ち出し証拠写真。
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湯船の床に春画とか山口百恵のブロマイドとか。
3年前は500円だった入浴料が650円になっていたが、準備周到でバスタオル持参。
タオル200円を買わずに済んだので、これまた経済的ドル袋
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定員70人の高速船。チケット売り切れが怖いので発売早々にチケットゲット。
これが前時代的な発売方法で、すべての港で「出港30分前」「現金のみ」の徹底化。
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直島はかぼちゃだらけ。黄色のかぼちゃは遠目に見たのでミッションコンプリート。
フェリーなら50分、高速船なら30分。
瀬戸内は当然ながら波もなく、快適でしかありえない。(←快適)
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19時、高松港船
なにもかもが美しい直島が去っていく。但し、石橋を除く。
腹も減った。ものっそ行くか。

(あと900回つづく)



波世界最大の田んぼアート、今年はラグビーW杯を応援
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