mixiユーザー(id:8666179)

2019年05月20日22:28

271 view

《2019山形1》五月晴 水鏡揺れる 最上川

LINE PAY祭。
さっそくグループラインをメインに78人に贈ってみたが、ゲット(+感謝)の報告は4人、首をかしげるスタンプが7人、スルーが67人。
詐欺と誤解されないように、わざわざ解説までつけてあげたのに、キャッシュレスペイの世界はまだまだBIT COINなみのダークマネーであるようだ失恋
便利なんだけどな〜ドル袋

日経新聞の「私の履歴書」5月からは橋田寿賀子。
今年に入ってビジネスマン(銀行とか商社とかのじじいの戯言)ばかりだったので、未読スルーに徹していたが、やはり日本一の脚本家は毎日、まず最終面から読ませる筆力を持っている。しかも、驚くことに、新聞はパズル欄とテレビ欄しか利用しないワイフさんが、おいらの推薦を素直に従って、これまで完読中。おそらく、5月31日の最終回まで読み切るはずだ。

今朝の橋田寿賀子は大河ドラマ『おんな太閤記』の執筆に取り掛かるところ。
『おしん』まであと2年。
ならばと、激務を縫って最上川でも眺めに行くかと羽田空港をひとり飛び立った飛行機

フォト
山形空港のサブタイトルが「おいしい山形空港」飛行機
日本一恥ずかしい。
龍馬高知空港、きときと富山空港、コウノトリ但馬空港…思い浮かぶだけでもステキナイスなサブタイトルがついているというのに、おいしい山形空港。そのままやん。
しかし、これが帰りのフライト前に大変なことに気が付かされるのだから恐ろしい。(後日筆)

フォト
《最上川美術館》を発見した。こちらのサブタイトルが《真下慶治記念美術館》。
山形生まれの画家、真下画伯が作品寄贈して建立された小規模な美術館らしい。
フォト
外観はまるで大正な小学校校舎。或いは、意固地な大将のいる蕎麦屋かな。
ウラオモテ1周して眺めた建物のイメージは、隈研吾+安藤忠雄のエッセンス。
なかなか見栄えもいい。
設計家のことは壁に貼ってあった新聞に小さく、のぞき込まないとわからない程度に記載されていた。
「高宮真介」…県内の設計家らしい。知らんけど。
フォト
チャレンジングな設計は、最上川ヴューポイントもとらえていた。
フォト
真下画伯の作品は常設と企画、2展示室は広く開放されて鑑賞客も皆無。
実はオープン早々に3人連れのクソうるさいジジババ冷やかし客が、館内に轟かんとする世間話をしながら、1周鑑賞していたが、こんな連中は10分も過ぎれば出ていくもの。
我慢すればなんともない。
フォト
常設は最上川叙景。
おしんの故郷、左沢(あてらざわ)からの最上も描かれている。
よく見ると、泉ピン子が溺れている。(←ウソ)
フォト
企画は日本の原風景、旅描写。
うろ覚えだけど、4点のロケ―ションは、�仝涓媚魁↓⊂湘隋↓�小豆島、�け�入瀬。
フォト
マイベスト真下は常設のこれ。
ワイフさんの郷里に行くと、よく訪れた最上川舟下りの乗船場「戸沢村」。
真下画伯の出身地でもある。
道の駅のテラスに出ると観られる風景が、この作品の通り「白糸の滝」と呼ばれる細い瀑布とともに。
春夏秋冬、それぞれに美しく姿を変える最上川景観。
フォト
『五月雨をあつめて早し最上川』と詠んだ芭蕉には申し訳ないが、晴れ男につき五月雨の最上川に出会うことがない失恋
(つづく)



ドル袋LINE Payの“300億円祭” 受け取りを拒否する人も 「詐欺かと思った」「本人確認が面倒」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=5627490
13 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記

もっと見る