【SоftВaпk】
めったに、というよりほとんど迷惑メールを開くことなどないのに、今回は騙された。
敵ながらあっぱれ
ある意味、芸術的でさえあると褒めたたえたい。
タイトルは SоftВaпk 。
これだけならメールを開くことはないのだが、
サブタイトルの■ファミチキが貰える?スペシャルクーポンくじ発行■全員がもらえる■
↑このファミチキにしてやられる。
クーポンのURLをクリックすると、次に現れた「160万円差し上げます!」
⇧これでニセメールということがわかるのだけれど、160万円に反応せずに、ファミチキごときに反応するおいらが寂しくて情けない。
さて、タイトルに画面を戻し、ソフトバンクの文字をチェックする。
【SоftВaпk】
見事である。「n」ではなくてロシア文字の「п」
ちなみに「п」は日本語読みするなら「エル」、ローマ字では「L」となる。
さて、次においらが騙される迷惑メールはどんなものになるだろうか。
次回、20年後をお楽しみに。
ゴールデンウィークに時間を戻し、美術館探訪記。
5月4日、東京都現代美術館。つづき。
(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971415156&owner_id=8666179
《靉嘔、会田誠、靉光、秋山祐徳太子、朝倉摂、阿部展也、有島生馬、池田龍雄、石井柏亭、石田尚志、泉太郎、磯辺行久、伊藤存、梅沢和木、梅津庸一、梅原龍三郎、漆原英子、瑛九、大岩オスカール、大竹伸朗、大野俶嵩、岡��乾二郎、岡本太郎、小倉遊亀、小沢剛、落合多武、オノ・ヨーコ、オノサトトシノブ、恩地孝四郎、風間サチコ、柏原えつとむ、桂ゆき、加藤泉、加藤太郎、金山明、金氏徹平、鹿子木孟郎、川俣正、河原温、神原泰、岸田劉生、北川民次、北代省三、木村荘八、工藤哲巳、国吉康雄、小泉明郎、河野通勢、小林正人、駒井哲郎、斎藤義重、斎藤与里、篠原有司男、清水登之、白髪一雄、白川昌生、末永史尚、菅木志雄、杉戸洋、杉全直、杉本博司、住谷磐根、諏訪直樹、清宮彬、�睫�恵里、多田美波、辰野登恵子、田中敦子、田中功起、田中千鶴子、千葉正也、椿貞雄、鶴岡政男、手塚愛子、寺田政明、照屋勇賢、東郷青児、堂本尚郎、冨井大裕、豊嶋康子、中澤弘光、中西夏之、中野淳、中ハシ克シゲ、中原實、中村一美、中村宏、奈良美智、名和晃平、野田哲也、浜田知明、深沢索一、福沢一郎、福島秀子、福田美蘭、藤田嗣治、藤牧義夫、舟越桂、ホンマタカシ、前田藤四郎、牧野虎雄、松江泰治、松本竣介、丸山直文、三木富雄、三島喜美代、南川史門、村上隆、村山知義、毛利悠子、元永定正、森千裕、森村泰昌、八木良太、柳幸典、柳瀬正夢、ヤノベケンジ、矢部友衛、山口勝弘、指差し作業員、横尾忠則、横堀角次郎、𠮷田博、吉原治良、Chim↑Pom、O JUN》
展示された作者名を羅列するだけでもよだれが出てくるほどの現代アートオールスターメンバー。
特筆のレコメンドアーチストは中原實
まるで海外美術館のような3層展示。これだけでも嬉しくなる。
『ヴィナスの誕生』
事前学習のギャラリートークでもキュレーターさんが「今回は中原實さんの作品を覚えて帰ってください」と言っていたが、まさにその通り。寡聞にして知らなかったが、日本歯科医師会会長まで務められた経歴を持つ前衛作家。
『杉の子』
下部は1947年当時の中原の自宅。眠っているふたりの子どもは、自身の娘。上部は、戦争末期である1944年前後の井の頭恩賜公園の杉林です。中間には東京湾を模して、日本列島が逆さ向きに描かれている。終戦2年後に描かれた戦争禍へのアンチテーゼ。
なぜか、この作品がマイベスト。その理由が見つけられないでいると、近くで「グランドジャット島のモティーフに似ているね」の声が聴こえてきた。
なるほど、そういうことか。おいらの世界一好きな作品に、確かになんとなく似ている。
中原實。引き続き、追いかけてみたい。
美しいシルエットの版画が5つ並ぶ。すべて海に浮かぶ帆船がモティーフ。
吉田博。
なぜか、おいらのトートバッグには2年前に開催された損保ジャパン美術館「吉田博展」のフライヤーが入っている。そのデザインは『瀬戸内海集 帆船 船』。
ようやく再開できた。ただただ嬉しい。
まだまだ書き留めておきたい作家ばかりなのに、そろそろ風呂へ入って寝る時間がやってきた。中原實と吉田博だけで十分だけど、こんな作品も揃っていた。
大竹伸朗。
福田美蘭。
名和晃平。
この作者名に出会うと、1月のルーブルと福山の禅寺ミュージアムを思い出す。
こちらは、収蔵品展から宮島達男のデジタルアート。
リニューアルによってすべてのサインが再生された。
各地芸術祭ではお馴染みだが、原美術館や日本科学未来館のように都内でも観ることができる。
一方で、パチンコ台にも似たようなモティーフがあるが、それは宮島達男ではない。
現代美術館日記の掉尾は梅津庸一で飾る。
愛知の美術館で出逢った彼の作品に衝撃を受け、1部屋に30分佇んだ日記。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958014455&owner_id=8666179
読み返すとそれほどの感動を書いているわけでもないが、やはり再会が嬉しい。
■日本郵便を装う迷惑メール出回る 架空サイトに誘導、不正アプリのダウンロードやID入力促す
(BIGLOBEニュース - 05月08日 12:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=5610476
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