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2019年04月24日22:17

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《アート》ロダン、ロダン、ロダン《2019静岡�供�2)

静美、ふたたび。
(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971244303&owner_id=8666179
静美には《ロダン館》というannexがある。
あっさりとした所蔵品展を抜けると、彫刻の部屋。
これがロダン?…の違いはどうにか見抜いていた。
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左下〜リプシッツ『母と子』が、この展示室のマイベスト。
乱雑に並べられているようだが、作者をチェックするとご立派な作者たち。
ムーア、ゴーギャン、エルンスト。
さらにジャコメッティの『横たわる女』はいつもより、少しふくよか。

彫刻アラカルトの展示室の向こう側。
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ラグビーボール型の巨大な屋内展示室そのものが《ロダン館》トイレ
ほんの少しだけ、オルセー美術館のグランドフロア、彫刻の展示スペースに雰囲気が似ている。静岡県、立派なものだ。
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世界に9台あるというロダン『地獄門』。そういえば、今日も上野に置いてあった。
門の上部で頭を付け合わせている男子3名。実は、すべて同じ体形の男子が3人くっついている。これを知っているのは、日本では川崎オスカーのみ。
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こちらも世界に何台かある『考える人』。何台あるか、考えている。
静岡県立美術館内には大・中・小の3体が揃っていて、これを見つけるのもここでの楽しみの一つ。
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右上はロダン作品唯一の日本人モデル。
作品名は「花子さん」。トイレに置かれるために作られた作品とか。(←未確認)
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ロダンの代表作は『地獄門』『考える人』だけではないことを、静美で知る。
作品群名は『カレーの人々』。ココイチで働く人々を描いた銅像。(←未確認)
ところで、ここロダン館は写真撮り放題。
観ていただければわかる通り、観客ゼロ。まるで海外美術館のようで、これぞ至福。

屏風の企画展、現代アートの新所蔵品展、そしてロダン館。
もうこれだけで十分に★5つ。
後ろ髪を曳かれながら、EXITへ向かう1階ホールには、さらに珠玉の所蔵品が常設展示。
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イサム・ノグチ『クロノス』(1947)
背面の竹林を借景に、見事なノグチ作品が映えている。
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クロード・モネ『ルーアンのセーヌ川』(1872)
印象派誕生前の一品。少し遠慮が見えるけど、ロビー展示に燦然と輝いている。
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小絲源太郎 『春雪』(1953)
モネの隣に掲示されていた雪の作品。ふと足を止めた。
観たことある風景だ雪
解説書を読むと、田園調布の並木道。なるほど、奥手に赤い屋根の田園調布駅。
現在の東横線は地下にもぐってしまったが、駅舎だけは今でも当時の姿をとどめている。
良い作品だ。
この3点、オマケ以上に楽しんだ。BRAVO!

さて、予定していた次の時間が迫ってきた。
いざ清水市へ。いや、今は静岡市清水区だった。
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ランチは清水港マグロ市場『ととすけ』。
マグロの鎌揚げは絶品だし、マグロ三昧、中トロの美味しさ、柔らかさはマイライフベストマグロと言っておこう魚
但し、3日前に食べた夕食を覚えていないほどの物忘れ世代につき手(パー)

ところで、この日のレンタカー「白マーチ」。
禁煙車リクエストだったのに、乗った途端に車内に充満するタバコの匂い。
タバコ吸う人はすべてこの世からあれしていただきたいと、マジでそう思う喫煙



■「喫煙者は採用しません」長崎大が宣言、「喫煙者差別」は憲法違反になる?
(弁護士ドットコム - 04月24日 13:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5594726
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