4月からのドラマに貴重な時間を盗られているのに喪失感が一つもない。
特に朝ドラ『なつぞら』
カップヌードル終了の喪失感を引きずることもなく、すでにSPITZの70秒で爽やかな朝を迎えている。
さらに、名演だった「小なつ」ロスを抱える間もなく、すずちゃんが巧い。
特筆は牧場の草刈じいさん
15分に1度の泣かせるセリフは、もう記憶すら残らないほど秀逸に放たれていく。
昨日は「お茶が欲しい

」、今日はなっちゃんの愛情表現への返しセリフ。
おいらを含む『なつぞら』ファンは、いつしか草刈ロスに陥ることになるのだろうが、できる限り長生きして欲しいものだ

★100.
4月から1年クールとクソ長いチャレンジングの『やすらぎの郷・刻』。
やすらぎの郷1のダイジェストと導入に2週間費やしたのち、中島みゆきの『慕情』も先週から変更され、大正時代の物語からリスタート。
NHKやフジテレビに対する倉本聰のリベンジがどのように描かれるか、1日15分足らず、付き合ってみよう。★4.
一方、低空飛行の続く大河『いだてん』。すでに3か月経つが、改善のあともなく最低視聴率を継続中。ビートたけしが可哀想なぐらい出るたびにあれだ。
宮藤官九郎だから仕方なく観ているというのが正直なところ。否、ワイフさんが観ているので見続けているが正解。★2.
4−6月クール連ドラは以下、4〜5本にロックオン。
『家政婦のミタゾノ』。ゴーリキが宇宙へ去ったことでキャストの質は上がったが、いかんせん3シリーズ目。脚本の完成度が気になるが、所詮、家政婦のミタゾノなので、それほどまでに期待するものでもあるまい。
『わたし、定時で帰ります』。吉高由里子と同様に完全なる定時退社派人間だったので、クソのような残業上司に付き合うことなど1年に1度程度だった。
アフターファイブ(死語)は自分の時間。タバコを咥え紫煙をくゆらせて時間を浪費してたり、上司の顔色を窺いながら引き出しを開けたり閉めたりしてたり、そもそも仕事の遅い奴に付き合う気持ちなど微塵もないリーマン時代。おいら、定時で帰ります。
『緊急取調室』。主演の天海祐希よりも、取調室のバイプレイヤーたちが魅力的。大杉蓮亡きあと、それにしても浅野温子があれだ
第1話はなんとなく観ていたが、第2話で早々に離脱。完走しないまま録画予約削除。
『俺のスカート、どこ行った?』今夜22時からスタートの今回連ドラ1番の注目編。
古田新太のブサイク演技にどこまで耐えられるのか。22時スタートなので完全録画だが、金八先生を超えてきますように。
『腐女子、うっかりゲイに告る。』秀作の続くNHK《よるドラ》作品。よくわからないが、とりあえず撮っておいてダメなら5分で消し去ってしまう感じ。
今日が初回につき、評判をうかがいながら保存しておこう。
忘れていた『集団左遷』。ようやく明日スタートの日曜劇場。隠れファンの福山主演で実は期待。
あとは『笑点』、『ワイドナショー』、『サンデーモーニング』、『日曜美術館』『美の巨人たち』、『夕日が丘の総理大臣』、『SONGS』が毎週のルーティン。
おいらには1日が48時間あるけど、時間がちっとも足りないぞ
■春のストレス&疲れを食で癒す!疲労回復に最適な食材3つ
(つやプラ - 04月20日 12:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=215&from=diary&id=5589289
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