『まんぷく』(★5.)から引き継いだ『なつぞら』が満点スタートしている。
オープニングにアニメーション+スピッツ。
戦時中の描き方も暗さを抑え、意外とあっさりと十勝へ彼女を連れてきた。
なによりもすでに評判となっている”平成最後のおしん”なっちゃんの子役さん。
演技が巧すぎて鼻につくところもなくはない(←ある)が、今日のアイスクリームは泣けた。きっと塩味なアイスだったことだろう。
草刈正雄は酪農家というよりは、立派なカウボーイ。
LINEで「今日は泣くぞ

」という情報をもらっていたし、帰宅後、リアルタイムで鑑賞済みのワイフさんからも「今日は泣いたよ

」と、再生ボタンを押すおいらに予告が入る。
わずか4話目にしてここまで感動を与えてくれるとは、成長しての広瀬すずも安心できる女優さんだし、半年完走は間違いなし。

平成最後のサクラ三昧。
《夢見ヶ崎公園》
我が家の借景・借庭として聳え立つ夢見ヶ崎公園のサクラが満開となってからも、さらに幾つかのサクラの名所へ行くことができた。
まだ日記すら未完の淡路島から帰宅して間もないというのに、ワイフさんに背中を押され、朝6時30分、我が山へと登って花見+ラジオ体操。これぞ、花坂じいさん。
なんだか、毎年、こんな日記を綴っているような
生まれ育った土地がサクラの名所(自称)だと、こんな感じでサクラが好きになる
《目黒川》
近年、夜桜+ライトアップが評判となっている目黒川。
20時までは大混雑とのニュースを見たが、21時も過ぎれば落ち着いたそぞろ歩きもできるだろう。
ライトアップというよりは、川沿いを彩る飲み屋や屋台の照明がサクラの花を輝かせる。
目黒川の見どころはあと7日ほどのちとなる。
桜吹雪が舞えば川面に浮かぶ花筏。そのころに再び
そして、冬になれば、この川は青く光り、再び盛況を呼び起こす。
《青山霊園》
サクラの樹の下には死体が埋まっている。
これをプルーフするかのように、高樹町から外苑前に続く1.5�劼離汽�ラ並木には魂がこもっているかのように、こんもりと咲き誇る。
ちょうど、この辺でロッケンローラー内田裕也のお別れ会が開かれていたことなど、霊園があまりにも静寂過ぎて、その雰囲気を知る由もない。
しかし、彼の娘、内田也哉子が送った弔辞はまれにみる感動の言葉が連なっていた。
《上野公園》
社会人1年目、2日目の仕事が「上野公園の場所取り」だった。
上野公園での花見はその時、人生1度限り。
多くの人が集い、日ごろのうっ憤を晴らし、ゴミを山盛りにして去っていく。
この時期の上野公園の雰囲気が、実は好きではない。
今や、中国人をはじめインバウンドの人たちも集うサクラのメッカ。
中国国内で教育はされつつあるとはいえ、未だにサクラの枝を引っ張り、顔に近づけて自撮りをする面々。
まるで、自分の飼い犬の耳や尻尾を引っ張られているようで、いやなものだ。
《さくら坂》(東京都大田区)
未来日記でここの赤い橋がシンボリックなロケ地となったのが2000年3月。
いつからか、桜が咲くと坂の下までやってきて、写真を撮って帰っていくようになった。
おそらく、毎年のmixi日記に同じようなショットが貼られているはずだ。
振り返れば20年も前の記憶。
すでに「未来日記」の存在すら知らない若者たちが、口コミでやってくる赤い橋。
ところでウッチャンは朝から声を聴くほど近いけど、ナンチャンは今、どこでダンスをしているの

上手すぎ!「なつぞら」ヒロイン子役の演技に絶賛相次ぐ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=5567364
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