mixiユーザー(id:8666179)

2019年03月14日20:58

199 view

《映画》アカデミー作品賞vs.川崎オスカー作品賞

そういえば1−3月クールで観ているドラマが1つもない失恋
朝ドラ下半期『まんぷく』、大河ドラマ『いだてん』、そして半年クールの『相棒』。
『まんぷく』ではカップラーメン完成間近で、今日の興味はレオナルドの浮気疑惑。
『いだてん』は、極めて残念な北野たけしの志ん生のお陰で視聴率ひとケタ台を底這いしているが、コカを喫って陽朗の瀧となったピエール効果で少しは視聴率も回復するだろう。
さて『相棒』ワイングラス
「ついてない女」から幸子のキャラは、相棒ではベストライク。
梅の里だって沖縄薬物おばさんから、見事なバトンリレーで引き継いで、飲めやしないおいらでさえ、行ってみたい居酒屋だった。
『zip』も退き『相棒』も引退。鈴木杏樹さん、どこへ行く泣き顔

映画レヴューカチンコ
フォト
030『ROMA』★5.
《映画は映画館派》にとってのアンチテーゼ Netflix危険・警告
テレビ映画すらNGなおいらには一生観ることのできない作品だと思っていたので、どうであれアカデミー作品賞など獲ってはならない、と神社仏閣に祈りを捧げていた。
結果的にその願いは叶ったが、さらにイオンシネマ公開と知った時は狂喜乱舞。
アカデミー作品賞との豪華2本連続鑑賞を決め込んだ。

どでかいクルマを車庫に入れるシーン。黒マーチに乗り続けているおいらにとって、実はこれが一番印象的だった。
もちろん、ラストの海中シーンは衝撃的だし、エセ剣士のもろちんシーンも刺激的である。白黒映画こそのインスピレーションを誘発させる深みのある逸品。

フォト
029『グリーンブック』★5.
どのシーンで涙を流していたっけかな。
実話こその感動。
とにかく、鑑賞後にケンタッキー・フライド・チキンへ駆け込みたくなったのは言うまでもない。ただ、完璧に言えることは、アメリカやイギリスやオランダでケンタへ行ったけど、日本のケンタが一番旨い。

フォト
031『天国でまた会おう』★6.
オスカー級の作品2本観た後に鑑賞するには、邦題もあれだし、ヘンテコなマスカレードなポスターもあれなので全く期待せず、ただの時間つぶし感覚。
ところが上映が始まってからの引き付け感と不思議な魅力は上記2作品の比ではなく、おいらの琴線を見事に打ち続けた。
という意味では、『バジュランギおじさん』と並んで今年最高評価。
シュールでありながら、胸を打つ切なさ。フランス映画らしいエスプリと、やがて訪れる感動。その他、いろいろ…。
解説を読むと、原作はフランス文学界最高賞・ゴンクール賞を得た小説とのこと。
日本で例えるなら、ポプラ社小説大賞ほどの権威あるものに違いない。



化粧鈴木杏樹、『相棒』花の里・2代目女将を卒業「次に会えるのがちょっと楽しみ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5536958
18 17

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年03月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る